資料基準 2026年10月22日 15:07 · 更新 2026年10月22日 15:07 · 第1版
影響
小業績影響は軽微
見落としやすい点
今回実施したと明記されているのはチケッティング導入支援で、グッズ制作などを含む収益化施策は狙い・今後の展開として記載されている。
複数イベントでZAIKOのチケッティング導入支援を並行して実施した。グッズ制作やStanShot、スポンサー獲得などを組み合わせ、当社の収益獲得と利益率向上を狙うが、収益寄与の規模や実績はこの開示から判断できない。
開示(1件)
1.複数エンターテインメントイベントにおけるZAIKOを用いたチケッティングサービス導入支援のお知らせ
その他2026年10月22日 15:00開示本文を読む →
- ZAIKO を用いたチケッティングサービス導入支援のお知らせ:当社は、2026年6月11日付「ZAIKO 株式会社とのエンターテインメント業界のイベント価値最大化に向けた協業開始のお知らせ」でお伝えいたしましたとおり、電子チケット販売プラットフォーム等を提供する ZAIKO 株式会社(以下、「ZAIKO」という。)との間で、イベント主催者およびクリエイターの支援を目的とした協業を開始しております。
- このたび、音楽イベントからファンミーティング、テーマ型フェスに至る、複数のエンターテインメントイベントにおいて、ZAIKO が提供する電子チケットプラットフォーム上でのチケッティングサービスの導入支援を並行して実施いたしましたので、お知らせいたします。
- 1.本導入支援の背景と目的(チケッティングを起点としたマルチマネタイズ戦略):チケッティングの取り扱いを起点(顧客接点)とすることで、当社 IP&コマース事業が有する多様なソリューションを連動させ、イベントに関わる複数の収益化施策を同時展開し、当該イベントの収益を最大化することを目的としております。
- 具体的には、対象イベントに対して以下のソリューションを複合的に提供してまいります。
- オリジナルグッズの制作・販売(子会社 musica lab 等を通じた企画・製造)
- 提携サービス「StanShot」の導入(イベント画像を活用したファン向けプリントサービスの展開)
- 協賛スポンサーの獲得支援(当社の広告・企業ネットワークを活用したマッチング)
- マーケットプレイスの運営(自社 EC 網やデジタルクジ等のオンライン販売展開)
- ポップアップストア施策の推進(イベント IP に関するポップアップストア販売展開)
- これらの施策をワンストップで提供することにより、主催者およびクリエイターの収益機会を最大化すると同時に、当社自身の収益獲得と利益率の向上を図ります。
- 2.対象イベントの概要(現在チケット販売中の主な支援案件):今回、ZAIKO チケッティングシステムの導入を起点に、複合的な収益化支援を見据えて当社が参画するイベントは以下となります。
- (1)上村謙信ファンミーティング:俳優・アーティストとして活躍する上村謙信氏のファンミーティングイベント。
- (2)屋上アニソン DJ イベント『Anisong Scramble』第14弾:DJ 和氏プロデュースによる、渋谷スクランブル交差点を眼下に臨む屋上空間での大人気アニソン DJ イベント。
- (3)ZOMBIE FES(ゾンビフェス):非日常体験を提供するテーマ型のフェスティバルイベント。
- 3.今後の展開:当社は、今後も ZAIKO プラットフォームへの送客とチケッティング支援を強力なフックとして活用し、コンサート、フェス、ファンミーティングなどあらゆるエンターテインメントイベントにおいて、当社の「グッズ制作」「StanShot」「スポンサー獲得」「マーケットプレイス運営」を包括的に提供するマルチマネタイズモデルを加速させてまいります。
- 5.今後の見通し:今後も、当社独自の展開及び資本業務提携先との協業等を通じて、多くの取り組みを進めていく方針です。
- なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。