資料基準 2026年10月20日 15:08 · 更新 2026年10月20日 15:08 · 第1版
影響
中当社の投資額・業績への影響額は不明
見落としやすい点
調達資金の充当先は神奈川県水防災戦略に関する事業とされており、神奈川県側の資金使途です。
本債券の発行総額はですが、守谷輸送機工業の投資額ではありません。会社の投資額や業績への影響額は示されておらず、業績への定量的な影響は判断できません。
開示(1件)
1.神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資に関するお知らせ
その他2026年10月20日 15:00開示本文を読む →
- 神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資に関するお知らせ:当社はSDGsへの取組みの一環として、2022年から継続して神奈川県が発行する環境債グリーンボンド」への投資を行っておりますが、今年も神奈川県第7回5年公募公債(以下「本債券」という)への投資を決定いたしましたので、お知らせいたします。
- 1.本債券の概要:本債券のフレームワークは、令和8年8月に旧フレームワークを改定し、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「グリーンボンド原則2025」、及び「環境省グリーンボンドガイドライン(2024年版)」への適合性について、株式会社格付投資情報センター(R&I)から確認を受け、セカンド・パーティ・オピニオンを取得しております。
- 同県では、令和2年2月に、気候変動による豪雨や台風等による水災害への対策として「神奈川県水防災戦略」を策定し、同年9月に戦略の推進に向けて、グリーンボンドフレームワークを策定しました。
- 令和5年3月及び令和8年3月に、戦略策定以降の環境変化(災害の激甚化、盛土規制法、新型コロナ、デジタル化等の災害対応の高度化等)を踏まえ、更なる対策強化のため、神奈川県水防災戦略を改定したことに伴い、フレームワークも改定し、充当事業を拡充しています。
- 本債券の発行による調達資金は、神奈川県水防災戦略に関する事業資金として充当される予定です。
- 2.今後の取組み:当社は、神奈川県発祥の企業として本債券への投資を行うことにより、「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献するとともに、継続的なESG投資を通じて今後も社会的責任を果たしてまいります。
- 銘柄名
- 年限
- 発行総額
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資に関するお知らせ2026-10-20