資料基準 2026年10月16日 15:50 · 更新 2026年10月16日 15:50 · 第1版
影響
小監査体制整備の議案
見落としやすい点
定款変更案は監査役の定員上限を引き上げるもので、監査役を上限まで選任すると決めたものではない。
取締役の辞任を受け、取締役・監査役候補を決定し、開催予定の臨時株主総会に選任議案を付議する。監査役会を現行の体制から充実させるとして、定款上の監査役定員を名以内とする変更案も同総会に付議する。いずれも株主総会での決議前であり、候補者の選任と定款変更が成立するかが当面の焦点となる。
開示(2件)
1.取締役及び監査役候補者に関するお知らせ
その他2026年10月16日 15:30開示本文を読む →
- 取締役及び監査役候補者に関するお知らせ:当社は、2026年7月15日開催の定時株主総会継続会終結の時をもって、取締役3名が辞任したことに伴い、経営体制の強化を目的に、本日開催の取締役会において、取締役及び監査役候補者を決定し、2026年11月25日開催予定の臨時株主総会にその選任を付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- なお、本選任議案に関しましては、当社指名報酬委員会の答申を踏まえて決定しております。
- 2. 新任取締役候補者の選任理由:千田浩一氏は、持続的な企業価値向上を実現するため、財務・経理分野のみならず、経営戦略分野においても、豊富な経験と知識を有しております。
- また、公認会計士として、コンプライアンスの重要性及び適切な内部管理体制の必要性について十分な理解を有しており、リスク対応についてもこれまで多くの経験があり、当社のガバナンス強化に貢献いただけるものと任意の指名報酬委員会は判断し、選任をお願いするものであります。
- 4. 新任社外取締役候補者の選任理由:横瀬大輝氏は、企業経営における考え方、ガバナンスに関する高い見識及び当社の経営戦略に関する理解度を任意の指名報酬委員会にて確認をしました。
- また、弁護士として独立的な立場から経営陣に対して適切な助言及び監督を行う意思と能力を有していることを確認できたため、候補者として選任をお願いするものであります。
- 6. 新任社外監査役候補者の選任理由:竹田航氏は、弁護士として企業法務、コンプライアンス及びコーポレートガバナンスに関する豊富な知見と経験を有しており、企業経営に係る法的リスクの分析等において、当社の持続的成長と企業価値向上を支える監査体制の強化に貢献できるものと判断をいたしました。
- 独立した客観的な立場から監査機能を発揮でき、当社のコーポレートガバナンス体制の更なる強化に貢献することが期待できると、任意の指名報酬委員会は判断し、選任をお願いするものであります。
2.定款の一部変更に関するお知らせ
その他2026年10月16日 15:30開示本文を読む →
- 定款の一部変更に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、2026年11月25日に開催を予定している臨時株主総会に、監査役の員数変更に係る定款の一部変更議案を付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1. 定款変更の理由:2026年5月1日付「特別調査委員会の調査報告書公表に関するお知らせ」及び2026年6月30日付「再発防止策の策定及び関係者の処分に関するお知らせ」のとおり、当社の監督機能の実効性向上及びリスク管理体制の強化を図るため、財務・会計及びコンプライアンス分野に高い専門性を有する人材を監査役として選任し、監査役会を現行の3名体制から充実させることを目的としております。
- 2. 定款変更の内容:定款変更の内容は次のとおりです。
- 3. 定款変更の日程:定款変更のための臨時株主総会開催日2026年11月25日(予定)定款変更の効力発生日2026年11月25日(予定)
| 項目 | 変更案 |
|---|---|
| 第5章監査役及び監査役会 | |
| 第28条当会社の監査役は3名以内とする。 |
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 取締役及び監査役候補者に関するお知らせ2026-10-16
- 定款の一部変更に関するお知らせ2026-10-16