考察

株式会社SBI証券が第三者割当127,500株の全株に応じる旨を通知|第三者割当増資の結果

634A2026年10月16日

考察

資料基準 2026年10月16日 19:39 · 更新 2026年10月16日 19:39 · 第1版

影響

小

調達規模は時価総額比

見落としやすい点

会社法上の払込金額と割当価格は別の金額で、割当価格は上場時の公募による募集株式発行等の引受価額と同額と説明されています。

割当価格の総額は時価総額ので、発行済株式数はから今回の増加分を経て、増資後はとなります。割当先の株式会社SBI証券は申込上限の全株に応じる旨を通知しており、増資は毛塚牧人から借り入れた当社普通株式の返却を目的とします。手取概算額はで、既存プロダクトの機能拡張及び関連サービスの開発費用、営業・サポート体制強化、広報・IR活動及び販売に関する費用に充当予定ですが、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針です。

開示(1件)

1.第三者割当増資の結果に関するお知らせ

その他2026年10月16日 19:30開示本文を読む →

  • 第三者割当増資の結果に関するお知らせ:2026年8月24日及び2026年9月4日開催の当社取締役会において決議いたしました当社普通株式127,500株の第三者割当増資による募集株式の発行(以下「本第三者割当増資」という。)につきまして、割当先である株式会社SBI証券より、申込株式数の上限である当社普通株式127,500株(※)の割当に応じる旨の通知がありましたので、お知らせいたします。
  • 当社では、当社普通株式の東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う公募による募集株式発行及び引受人の買取引受による株式売出しに関連して、株式会社SBI証券を売出人として、当社普通株式127,500株の売出し(以下「オーバーアロットメントによる売出し」という。)を行いました。
  • 本第三者割当増資は、このオーバーアロットメントによる売出しに関連して、当社株主である毛塚牧人より借り入れた当社普通株式の返却を目的として、株式会社SBI証券に対し行われるものです。
  • (※)オーバーアロットメントによる売出しの売出数が2026年9月14日に127,500株で決定したことに伴い、第三者割当増資における株式会社SBI証券による申込株式数は上限127,500株となります。
  • 1. 募集株式の発行概要:(注)払込金額は会社法第199条第1項第2号所定の払込金額であり、割当価格は割当先より払い込まれる金額であり、東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う公募による募集株式発行及び引受人の買取引受による株式売出しの引受価額と同額となります。
  • 3. 手取金の使途:本第三者割当増資による手取概算額164,220千円につきましては、2026年9月14日に公表した「有価証券届出書の訂正届出書」に記載の通り、①既存プロダクトの機能拡張及び関連サービスの開発費用、②営業・サポート体制強化、③広報・IR 活動及び販売に関する費用に充当する予定であります。
  • なお、上記調達資金につきましては、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

2. 本第三者割当増資による発行済株式総数及び資本金の推移

現在の発行済株式総数
(現在の資本金
増資による増加株式数
(増加資本金
増資後発行済株式総数
(増加後資本金

表の値は開示本文から取りました。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 第三者割当増資の結果に関するお知らせ2026-10-16