考察

株式会社 Ucapi保有の新株予約権をKAY LEOへ一部譲渡承認|第1回新株予約権の一部譲渡の承認

63802026年10月16日

考察

資料基準 2026年10月16日 15:49 · 更新 2026年10月16日 15:49 · 第1版

影響

小

既発行権利の保有者変更

見落としやすい点

KAY LEO BROTHERS LIMITEDは本新株予約権の当初割当先でもあり、本件譲渡による行使条件・発行要領の変更はありません。

譲渡は(目的となる当社普通株式)で、譲渡日は(予定)です。株式会社 Ucapiの保有はからへ減り、KAY LEO BROTHERS LIMITEDはからへ増える一方、合計はのままです。会社は、複数の新株予約権者による行使機会の確保と、行使後に取得される当社株式の保有・売却方針の分散を、安定的かつ機動的な資金調達に有益と判断しています。発行済株式総数・潜在株式数は変わらず、業績への影響もないと会社は説明しており、今後は行使の進捗と取得株式の保有・売却が会社の示す方針に沿うかが焦点です。

開示(1件)

1.第1回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

その他2026年10月16日 15:30開示本文を読む →

  • 第1回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ:当社は、2026年10月16日開催の取締役会において、株式会社 Ucapi(以下「Ucapi」といいます。)が保有する第1回新株予約権(2025年12月15日発行。以下「本新株予約権」といいます。)の一部を、KAY LEO BROTHERS LIMITED(以下「KAY LEO」といいます。)へ譲渡することを承認する旨の決議を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 1.本新株予約権の譲渡承認を行った理由:Ucapi は、本日までに4,625個(目的となる当社普通株式462,500株)相当の本新株予約権を行使しており、当社の資金調達の進捗に寄与しております。
  • 本新株予約権の発行時において、Ucapi については、行使により取得した当社株式を売却し、その売却代金を次の行使資金に充当しながら段階的に行使を進める方針を、KAY LEO については、行使により取得した一定の当社株式を中長期的に保有する方針を、それぞれ確認しております。
  • 当社としては、残存する本新株予約権について、複数の新株予約権者による行使機会を確保するとともに、行使後に取得される当社株式の保有・売却方針の分散を図ることが、市場環境に配慮しつつ安定的かつ機動的に資金調達を進めるうえで有益であると判断いたしました。
  • 本件譲渡は、当社の上記の考え方について、Ucapi 及び KAY LEO の双方から理解が得られ、両社の意向が合致したことによるものであります。
  • また、KAY LEO は、本新株予約権の当初からの割当先であり、当社は、本件譲渡に際して、同社の追加取得後の保有方針、行使方針及び行使に必要となる資金の確保状況等について改めて確認しております。
  • 以上を踏まえ、当社は、Ucapi より申請のあった、Ucapi が保有する本新株予約権のうち4,500個(目的となる当社普通株式450,000株)の KAY LEO に対する譲渡について、これを承認することといたしました。
  • 3.本件譲渡前後の本新株予約権の保有状況:注本件譲渡前の残高は2026年10月16日現在の未行使残高であります。
  • 4.譲渡先の概要:注本件譲渡による当該新株予約権の行使条件及び発行要領に変更事項はありません。
  • 5.今後の見通し:本件譲渡は、既発行の本新株予約権の新株予約権者間の移転であり、本件譲渡により当社の発行済株式総数及び潜在株式数が変動するものではありません。
  • また、本件譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

2.本新株予約権の譲渡の内容

(3)譲渡承認日
(4)譲渡日
(5)譲渡個数

3.本件譲渡前後の本新株予約権の保有状況

項目本件譲渡前本件譲渡本件譲渡後
株式会社 Ucapi
KAY LEO BROTHERS LIMITED
合計—

4.譲渡先の概要

(13)当社と当該会社との間の関係

表の値は開示本文から取りました。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 第1回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ2026-10-16