資料基準 2026年10月16日 16:21 · 更新 2026年10月16日 16:21 · 第1版
影響
中中間期赤字化、通期据え置き
見落としやすい点
会社は延期案件の下期中の売上計上を見込んで通期予想を据え置いている点に注意。
今回の中間期連結業績予想は、売上高が(前回)、営業利益が(前回)、経常利益が(前回)、親会社株主に帰属する中間純利益が(前回)へ修正された。直近決算の累計では売上高(前年同期比の減収)、営業利益だった。下期以降に延期となった案件が複数発生し、売上高は前回予想比減少する見込み。会社は該当案件を下期中に売上計上する見込みとして通期連結業績予想を据え置いており、下期の計上状況が通期計画の達成に影響する可能性がある。
- 本業
- 売上高の下方修正理由は、下期以降に延期となった案件が複数発生したこと。利益面も売上高の減少に伴い、前回予想を下回る見込み。
- 注意
- 会社は業績への影響を売上計上時期の変更と説明し、延期案件を下期中に売上計上する見込みとして通期予想を変更していない。
次に確かめる点
- 次に発表される中間期決算で、累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が修正後予想に対してどう着地したかを確認する。
- 下期の四半期決算で、延期案件が売上計上されたかを確認する。
- 通期決算で、据え置かれた通期連結業績予想に対する売上高と各利益の着地を確認する。
開示(1件)
1.2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月16日 16:00開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ:2026年5月13日に公表しました2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
- 2. 差異の理由:売上高につきましては、下期以降に延期となった案件が複数発生したことにより、前回予想比11億29百万円減少する見込みとなりました。
- 売上高減少に伴い利益面につきましても、前回予想を下回る見込みとなりました。
- なお、当該案件は下期中の売上計上を見込んでおります。
- このため、業績への影響は売上計上時期の変更によるものであり、通期連結業績予想につきましては前回公表値から変更ありません。
2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回発表予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | — | — | — | |
| (ご参考)前期第2四半期実績 |
(ご参考)2027年3月期通期連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 前回発表通期予想 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 営業利益 | |
| 経常利益 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 1株当たり当期純利益 |
(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績は、今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性がございます。
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開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-16