資料基準 2026年10月21日 15:07 · 更新 2026年10月21日 15:07 · 第1版
影響
小連結業績への影響は軽微
見落としやすい点
既存取引があるのはA-gonとの遊技機部品取引で、株式取得の相手先との取引関係ではありません。
A-gonの表中の直近期は総資産、売上高、経常利益。SANKYOの末の純資産はで、対象や指標が異なるため直接比較はできません。株式取得は付で完了し、議決権全体のを保有、に日工組の確認も完了しました。取得価額は公表されず、対価の合計は開示基準に該当しないと説明しています。会社は連結業績への影響を軽微と見込み、A-gonをグループの新ブランドとして商品ラインアップの拡充を目指します。
- 本業
- A-gonは遊技機の企画・製造・販売などを行い、SANKYOは商品展開の充実を通じて中長期的な販売台数の増加を目指しています。
次に確かめる点
- 次に発表される期第四半期(中間期)の連結開示で、取得実行日を含む累計期間の連結範囲とA-gonの業績反映を確認する。
- 今後の適時開示で、A-gonブランドの商品ラインアップ拡充の具体策や販売状況が示されるか確認する。
開示(1件)
1.株式会社A-gonの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
M&A・TOB2026年10月21日 15:00開示本文を読む →
- 株式会社 A-gon の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ:当社は、2026年9月30日付で、株式会社 A-gon(以下「A-gon」といいます。)の株式を取得し、同社を子会社化いたしました。
- また、本日、A-gon が当社グループ会社であることについて、日本遊技機工業組合(略称「日工組」)による確認が完了し、A-gon を当社グループの新たなブランドとして展開することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1. 株式の取得の理由:当社グループは、社是である『創意工夫』の精神のもと、パチンコメーカーとして数多くのヒット機種を投入し、業界のリーディングカンパニーとして産業とともに発展してまいりました。
- また、パチンコ事業で培ってきた企画・開発力を基盤として、パチスロ事業にも取り組み、近年では、パチスロ市場においてもブランド力を高め、パチスロメーカーとしての地位を築いております。
- このような中、当社は、A-gon を当社グループに迎え、経営・事業運営の両面から支えることが、同社の事業継続と今後の発展とともに、当社グループの事業基盤の強化及び競争力の向上に資すると判断し、同社の株式を取得いたしました。
- 子会社化後は、当社グループが有する経営資源を活用し、A-gon の事業運営を全面的に支援してまいります。
- 今後は、A-gon を含むグループ各社の連携を深め、パチンコ・パチスロ両事業における商品ラインアップの拡充を図るとともに、商品展開の充実を通じて、中長期的な販売台数の増加につなげてまいります。
- 3. 株式取得の相手先の概要:当事者間の秘密保持契約に基づき非開示とさせていただきます。
- なお、株式取得の相手先と当社との間に資本関係、人的関係、取引関係はありません。
- 6. 今後の見通し:本件による当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします。
(9)当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態
| 項目 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | |||
| 経常利益 |
5. 日程
- (1)取締役会決議日
- (2)契約締結日
- (3)株式取得実行日
- (4)日工組確認日
4. 取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
- (1)異動前の所有株式数
- (1)異動前の所有株式数
- (2)取得株式数
- (4)異動後の所有株式数
- (4)異動後の所有株式数
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 株式会社A-gonの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ2026-10-21