資料基準 2026年10月20日 15:55 · 更新 2026年10月20日 15:55 · 第1版
影響
小社内AI活用施策の発表
見落としやすい点
年間削減時間の実績は前期にAIマスターが担当業務で検証した結果であり、今回のロードマップ期間の成果ではない。
前期はAIマスターの実務検証で、年間時間の業務時間削減を確認した。今回のロードマップはからまでで、職種別動画や社員の困りごとを起点とするAI利用環境の拡大を計画する一方、業績への金額効果は示していない。
開示(1件)
1.CRGグループが「2027年9月期AI戦略ロードマップ」を策定~「AI導入」から「社員主導のAI活用」へ、職種別の実務事例動画100本超を制作へ~
その他2026年10月20日 15:30開示本文を読む →
- PRESS RELEASE:CRG ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小田康浩、以下 CRG ホールディングス)は、「AI 活用推進ロードマップ(2026年1月~9月)」の計画期間を終えたことを受け、新たに「2027年9月期 AI 戦略ロードマップ(2026年10月~2027年9月)」を策定いたしましたのでお知らせいたします。
- 前期は、グループ5社から選出した社員12名(以下「AI マスター」)が担当業務で AI の効果を検証した結果、年間約2,900時間の業務時間削減を確認いたしました。
- 本年度は、この成果をグループ全体に広げ、社員一人ひとりが自分の業務に AI を取り入れている状態をつくることを目指してまいります。
- ■背景と目的:本ロードマップでは、取り組みの軸足を「導入」から「社員主導の活用」に移すことを目的に策定いたしました。
- ■年度方針:AI 活用による業務改善の成果を数値で示し、表彰する場を設ける
- 社員一人ひとりに、自分と同じ職種の社員が AI で業務を効率化している実例を、動画配信と説明会で紹介し、業務への活用を促す
- 「AI を導入したいか」を尋ねるのではなく、「AI に任せたい業務・困りごと」を聞くところから活用を開始する
- 【職種別の実務事例動画の制作】:人事・経理・営業・採用・マーケティングなどの職種ごとに、実際の業務で AI を使う手順を1本15~20分程度の動画にまとめており、現在100本超を制作中です。
- 完成した動画は職種別・レベル別に整理し直し、グループ社員向けの研修に使用します。
- 【AI マスター活用コンテスト「AI MASTER AWARD 2026」】:2027年1月に、AI マスターが AI による業務改善の成果を発表するコンテストを開催いたします。
- 業務時間の削減効果を数値で評価して優れた事例を表彰し、受賞事例は動画や手順書にまとめてグループ全体に展開します。
- 【業務起点による AI 利用環境の拡大】:グループ社員を対象に「AI に任せたい業務・困りごと」を調査し、個別のヒアリングを経て導入を判断する仕組みを整えます。
- 業務への効果が見込める社員から段階的に AI の利用環境を拡大し、活用の裾野を広げてまいります。
- 【活用状況と効果の可視化】:AI の利用状況と業務時間の削減効果を継続的に把握できる体制を整え、上期・通期の成果をそれぞれ取りまとめてまいります。
- 【4Q(2027年7月~9月)】収穫と次年度仕込み:通期成果の総括、第2回コンテストの開始、次年度計画の策定
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。