資料基準 2026年10月15日 16:13 · 更新 2026年10月15日 16:13 · 第1版
影響
小連結業績への影響は軽微
見落としやすい点
「痕跡は確認されなかった」という調査結果であり、情報流出が絶対になかったと断定する表現ではない。
当社は、本件の当社の期連結業績への影響を軽微と判断している。調査では、当社からの個人情報流出や当社サーバー上のファイルの閲覧・取得・外部転送を示す痕跡は確認されず、不正アクセスは、、、、に確認された。
- 注意
- 社員1名のID・PASSWORDが不正利用されたと特定され、不正アクセスは当社が本件を確認した日より前から行われていた。
開示(1件)
1.当社HALMEK upサイトへの不正アクセスに関する調査結果のご報告(最終報)
その他2026年10月15日 15:30開示本文を読む →
- 当社 HALMEK up サイトへの不正アクセスに関する調査結果のご報告(最終報):当社は、2026年9月11日に公表いたしました「当社 HALMEK up サイトへの不正アクセスに関するお知らせ」のとおり、当社「HALMEK up」サイトへの不正アクセス被害を受けたことを確認し、外部専門家と連携のうえ、調査及び対応を進めておりました。
- このたび、本件に関する外部専門家によるフォレンジック調査(※1)が完了いたしましたので、当該調査結果について、下記のとおりご報告いたします。
- なお、本事象において、当社より個人情報が外部に流出した痕跡は発見されませんでした。
- 1.発覚の経緯及びこれまでの対応状況:2026年9月9日に当社グループの WEB サイト「HALMEK up」管理画面への不正アクセスの痕跡を確認し、直ちに、外部専門家の協力のもと調査を開始いたしました。
- 2026年9月10日に当社システム担当部署にて調査した結果、社員1名の ID・PASSWORD が不正に利用されたものであることを特定し、HALMEK up 管理画面へのサイトアクセスに必要なパスワードの変更を実施したうえで、個人情報流出の可能性を考慮し、個人情報保護委員会へ報告いたしました。
- 並行して、外部専門家によるフォレンジック調査を開始するとともに、被害を受けたサーバーのメンテナンスやセキュリティ体制の見直しを実施いたしました。
- 2026年9月10日から12日にかけて外部調査と並行し、当社システム部門でサイトに設置されている不審なプログラムを全て削除し、その後も継続してセキュリティ環境の強化に努めてまいりました。
- 2026年10月11日、外部専門家によるフォレンジック調査が完了し、調査報告を受領いたしました。
- 2.フォレンジック調査により判明した事実と結果:フォレンジック調査の結果、当社が本件を確認した2026年9月9日以前から、第三者による当社「HALMEK up」サイトへの不正アクセスが行われていたことが判明いたしました。
- 具体的には、2026年6月13日、8月7日、9月2日、9月3日、9月9日にそれぞれ1回、計5回の不正アクセスが確認されました。
- 一方、今回確認された計5回の不正アクセスについて、当社サーバー上のファイルを閲覧、取得、外部へ転送したことを示す痕跡は確認されませんでした。
- 3.再発防止策及び今後の対応:調査結果を踏まえ、外部専門家のアドバイスを受けながら、システム、ネットワーク・デバイスのセキュリティ対策及び監視体制の強化等を図り、再発防止に努めてまいります。
- また、引き続き、個人情報保護委員会への報告等を行ってまいります。
- なお、本件による当社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微であると判断しておりますが、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 当社HALMEK upサイトへの不正アクセスに関する調査結果のご報告(最終報)2026-10-15