考察

Kebbi向け音声対話・遠隔操作アプリを提供開始|丸文、会話の割り込みができる音声対話アプリケーシ… ほか1件

75372026年10月15日

考察

資料基準 2026年10月15日 15:16 · 更新 2026年10月15日 15:16 · 第1版

影響

小

業績寄与額の記載なし

両開示に売上見込みや契約金額、業績への影響額は記載されていない。ケビートークはフレンドリーテック社が開発し丸文が提供を開始、ケビーリモコンは両社が共同開発して提供を開始した。導入や利用がどの程度広がり、丸文の売上に結び付くかは今後の開示で確かめる必要がある。

注意
ケビートークの専用サーバー構築等は別途個別開発が必要で、ケビーリモコンはインターネット環境への接続が必要。

開示(2件)

1.丸文、会話の割り込みができる音声対話アプリケーション「ケビートーク」の提供を開始

その他2026年10月15日 15:00開示本文を読む →

  • 丸文、会話の割り込みができる音声対話アプリケーション「ケビートーク」の提供を開始:〜ロボット特有の“応答待ち”を解消。
  • エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、株式会社フレンドリーテック(本社︓埼玉県さいたま市、代表取締役︓角田秀人、以下、フレンドリーテック社)が開発した、AI コミュニケーションロボット Kebbi(ケビー)向けの音声対話アプリケーション、ケビートークの提供を開始したことをお知らせいたします。
  • 【開発の背景】:人手不足の解消やコミュニケーションの促進に向けて、介護や教育、接客、観光案内など様々な現場で、会話型ロボットの活用が期待されています。
  • しかし、従来のロボット対話では「応答までの時間が長い」「ロボットの発話中に割り込んで話せない」といった対話上の課題がありました。
  • そこで、Kebbi の豊かな表情や動作を活かしながら、自然な対話機能と現場での使いやすさを両立したケビートークをリリースしました。
  • ユーザーの専門知識は不要で、Web ブラウザ上から直感的にプロンプトや設定を変更できるためより柔軟なカスタマイズが可能となり、現場でも定着しやすい機能となっています。
  • 【ケビートークの特長と主な機能】:ケビートークは、Kebbi 本体に搭載して使用する専用の対話ソリューションです。
  • 管理者は PC やタブレットのブラウザ画面から、ロボットの役割(プロンプト)、声質、会話速度、参照データ(RAG※1)などを簡単に設定できます。
  • ※2︓専用サーバー構築等は別途個別開発が必要です。
  • 【主な活用シーン】:ケビートークは、管理画面からの設定変更や環境構築により多様な役割に対応できるため、幅広い業界・機関で活用いただけます。
  • 【今後の取り組み】:丸文は今後もフレンドリーテック社とのパートナーシップのもと、RAG 機能における文字数上限の拡大や参照資料の拡充、対話音声の文字起こし・要約、対話記録から利用者のニーズや傾向を整理する AI 分析支援など、ケビートークの機能拡張を進めてまいります。
  • さらに、会話の中から注意が必要な兆候をとらえて担当者や支援者に通知をする機能などの開発を進め、日本のあらゆる現場に最適化された AI ロボットソリューションを提供してまいります。
  • 【AI コミュニケーションロボット Kebbi について】:当社は2024年3 月に、台湾の NUWA Robotics Corp.と資本提携を行い、NUWA ロボティクス JAPAN 株式会社と販売代理店契約を締結しました。
  • 以来、同社の AI コミュニケーションロボット Kebbi と関連ツールの取り扱いを開始し、介護・医療市場向けに独占的に販売※3しております。

2.丸文、Kebbi をスマホから遠隔操作できるアプリ「ケビーリモコン」を共同開発

その他2026年10月15日 15:00開示本文を読む →

  • 〜離れた場所からのワンタップ操作でレクリエーションを開始〜:エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、株式会社フレンドリーテック(本社︓埼玉県さいたま市、以下、フレンドリーテック社)と協業し、AI コミュニケーションロボット Kebbi(ケビー)をスマートフォンから遠隔操作できる専用アプリケーション、ケビーリモコンを共同開発し、提供を開始したことをお知らせいたします。
  • 【開発の背景と介護現場の課題】:介護施設や高齢者福祉の現場において、コミュニケーションロボットを用いたレクリエーションや見守りの活用が広く進んでいます。
  • しかし、多くの介護ロボットは、ロボット本体を直接操作する必要があり、「レクリエーション開催時にはスタッフがロボットに付き添わなければならず、他の業務が止まってしまう」といった現場特有の課題がありました。
  • この課題を解消し、AI コミュニケーションロボット Kebbi の現場での実用性を高めるため、ロボティクス・AI ソリューションの開発に強みを持つフレンドリーテック社と共同で、手元のスマートフォンから直感的に動作指示を出せるアプリ、ケビーリモコンを開発いたしました。
  • 【ケビーリモコンの特長と主な機能】:ケビーリモコンは、iOS および Android 端末に対応したスマートフォンアプリです。
  • スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、Kebbi との接続設定が完了すれば、ナースステーションや事務所など、離れた場所からでも手元のスマートフォン操作で Kebbi に多彩なプログラムを実行させることができます※1。
  • これにより、スタッフがロボットに付きっきりの状態を解消し、別の業務を進めながら入居者様を楽しませる高品質なレクリエーション環境を実現します。
  • ※1︓インターネット環境への接続が必要です。
  • 【今後の取り組み】:丸文は今後も、介護・福祉市場における Kebbi の導入支援を強化するとともに、高機能な AI ロボットである同ロボットが日本の介護現場にフィットするよう、現場のニーズに合わせた最適化を推進してまいります。
  • また、フレンドリーテック社をはじめとする開発パートナーとの連携のもと、現場の課題に応じた機能改善や新規アプリケーション開発を推進し、より現場に寄り添った介護 DX ソリューションを提供してまいります。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 丸文、会話の割り込みができる音声対話アプリケーション「ケビートーク」の提供を開始2026-10-15
  2. 丸文、Kebbi をスマホから遠隔操作できるアプリ「ケビーリモコン」を共同開発2026-10-15