資料基準 2026年10月16日 17:13 · 更新 2026年10月16日 17:13 · 第1版
影響
小あさくまの代表者体制は維持
見落としやすい点
森下篤史氏はマルシェの取締役として残り、テンポスグループとの連携強化とグループシナジー創出を担うとしています。
あさくまは代表取締役体制を当面継続する方針で、業務運営等に支障はないとしています。新たに代表取締役会長となるのはマルシェで、清水一成氏が就任し、森下篤史氏は代表取締役を退いて取締役として経営に関与します。焦点は、清水氏がマルシェで担う経営全体の方針策定・業績回復と、あさくまの業務運営との両立、両社のシナジー創出が具体化するかです。
開示(1件)
1.当社代表取締役会長のマルシェ株式会社代表取締役会長就任について
その他2026年10月16日 17:00開示本文を読む →
- 当社代表取締役会長のマルシェ株式会社代表取締役会長就任について:本日、マルシェ株式会社(以下「マルシェ」と言います。)が添付資料にて開示したとおり、当社の代表取締役会長である清水一成が、本日付でマルシェ株式会社の代表取締役会長に就任しました。
- 当社は2025年4月1日にお知らせ致しましたとおり代表取締役2名体制をとっており、当面はこれを継続していく方針であることから、当社の業務運営等に何ら支障はないと考えており、マルシェとのシナジー創出にも積極的に取り組んでいく所存です。
- 代表取締役の異動に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、代表取締役の異動について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.異動の理由:当社は、2026年6月29日付で株式会社テンポスホールディングスの連結子会社となり、同日、同社代表取締役社長である森下篤史が当社代表取締役会長に就任いたしました。
- 森下氏は、就任以来、当社の事業運営及び収益構造等の現状と課題を把握するとともに、テンポスグループとの連携によるシナジーの可能性について整理・検討を進めてまいりました。
- その結果、今後の業績回復をより確実かつ迅速に進めるためには、外食事業における経営経験と業績改善の知見を有する経営者を経営の中核に据えることが重要であると判断いたしました。
- このため、当社取締役であり、株式会社あさくまの代表取締役会長として同社グループの外食事業の経営に携わる清水一成を、当社代表取締役会長に選定することといたしました。
- 清水氏が代表取締役会長として経営に携わる株式会社あさくまにおいては、2027年1月期9月度累計の全店売上高が前年同期比127.3%、既存店売上高が前年同期比115.3%となるなど、業績の向上を実現しております。
- こうした外食事業における経営経験及び業績改善の知見を当社の経営に活かすことにより、当社の業績回復及び収益力向上をより迅速に推進してまいります。
- 一方、森下氏は、株式会社テンポスホールディングスにおけるM&A戦略及びグループ拡大に注力するため、当社代表取締役を退任し、取締役として引き続き当社の経営に関与するとともに、テンポスグループとの連携強化及びグループシナジーの創出を担ってまいります。
- 2.異動の内容:※代表取締役社長の加藤洋嗣は、引き続き代表取締役社長として在任いたします。
- 3.代表取締役の役割分担:代表取締役会長は主として経営全体の方針策定及び業績回復・経営改革を担い、代表取締役社長は当社の業務執行を統括するものとし、役割を明確に区分することで経営の実効性を確保してまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 当社代表取締役会長のマルシェ株式会社代表取締役会長就任について2026-10-16