資料基準 2026年10月20日 16:21 · 更新 2026年10月20日 16:21 · 第1版
影響
小製品投入の発表段階
見落としやすい点
両製品の発売はいずれも次に発表される累計決算の対象期間後で、同決算では販売開始後の寄与を確認できない。
「Roland Boutique」の新型シンセサイザーは、ゲーム向けコラボ・ミキサーはに発売する。販売規模や業績寄与を示す定量情報は示されていない。業績への影響は、発売後の販売動向と今後の決算での売上への反映を見極める必要がある。
- 本業
- 往年のJUPITERを継承したシンセとシリーズ初のウェーブテーブル機に加え、ゲーム向けコラボ・ミキサーを製品群に加える。
開示(2件)
1.「JUPITER-8」を継承したモデルとオリジナル設計の新モデル。「 Roland Boutique シリーズ」2機種を発売
その他2026年10月20日 16:10開示本文を読む →
- 「Roland Boutique シリーズ」2機種を発売:ローランド株式会社は、本格的なサウンドと高いデザイン性をコンパクトなサイズに凝縮した「Roland Boutique(ローランド・ブティーク)シリーズ」の新製品として、アナログ・ポリフォニック・シンセサイザー「JUPITER-8」の誕生45周年を記念したモデル『JUPITER-08』と、シリーズ初のウェーブテーブル・シンセサイザー(※)『n/vision(エンビジョン)』を2026年11月7日(土)に発売します。
- 『JUPITER-08』は、歴史的な JUPITER サウンドを現代の演奏環境に合わせて進化させたモデルです。
- 『n/vision』は、ローランド最新のウェーブテーブル音源を搭載し、新たな音づくりの可能性を提案します。
- ここがポイント: シリーズのオリジナル・モデルとして開発。最新のウェーブテーブル音源による音づくりをクラシックなシンセサイザーの操作感で楽しめる『n/vision』
- 製品のビデオはこちら︓:今回発売する2機種は、当社を代表するアナログ・ポリフォニック・シンセサイザー「JUPITER-8」の誕生45周年を記念したモデル『JUPITER-08』と、シリーズ初のウェーブテーブル・シンセサイザー『n/vision』です。
- 両モデルとも、スピーカーを内蔵、電池駆動(単3形電池4本)と USB-C 給電に対応し、音楽制作ソフトウェアとの連携を可能にする USB オーディオ/MIDI 接続など、本シリーズが誇る優れた設計上の特徴をすべて受け継いでいます。
- また、これら新モデルには、25鍵盤のキーボード・ユニット「K-25m」を付属しているので、インスピレーションを得た瞬間に、単体でどこでも音づくりや演奏が可能。
- ●『JUPITER-08』︓シンセサイザー史を代表する「JUPITER-8」を継承しながら現代スタイルで進化したコンパク:『JUPITER-08』は、最新の「JUPITER-8」モデリング音源(ABM 音源)により、ピッチの揺らぎや発音特性などオリジナル機特有のニュアンスまで追求。
- 設定により、「JUPITER-8」を彷彿とさせる8音/2パート構成で往年の演奏体験を楽しめます。
- 最大32音まで発音数を拡張できるモードも選べ、現代の演奏スタイルや新しい音づくりに対応します。
- さらに、2パート/64ステップ・ポリフォニック・シーケンサーやアルペジオ機能、17種類のエフェクト、独立したディレイ/リバーブなどを搭載。
- ●『n/vision』︓「Roland Boutique シリーズ」のオリジナル・モデル。現代のテクノロジーとビンテージ:『n/vision』は、ローランドの最新サウンド技術から生まれた、「Roland Boutique シリーズ」オリジナルのウェーブテーブル・シンセサイザーです。
- 『n/vision』は、2つのウェーブテーブル・レイヤーを混ぜ合わせることで、揺らめくパッドや存在感のあるリード、複雑に変化するサウンド・テクスチャー(音の質感)など多彩な音色を創出でき、豊かな表現を実現。
- また、ウェーブ・シェイパー機能により、新たな倍音成分や複雑な質感を付加し、従来のウェーブテーブル音源では得られないサウンド表現も可能。
- 高機能なステップ・シーケンサーや、ビンテージ・シンセサイザーに着想を得た複数のフィルター・モデル、JUNO コーラスを含む17種類のエフェクト、独立したディレイとリバーブなど多彩なエフェクトも搭載。
2.人気オンラインRPG「ファイナルファンタジー XIV」のゲームプレイや配信をより楽しめるゲーミング・オーディオミキサー登場
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- 人気オンライン RPG「ファイナルファンタジーXIV」のゲームプレイや配信をより楽しめるゲーミング・オーディオミキサー登:ローランド株式会社は、株式会社スクウェア・エニックスの世界的に人気のオンライン RPG「ファイナルファンタジーXIV」とコラボレーションしたゲーミング・オーディオミキサー『BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition』を、2026年12月12日(土)に発売します。
- 『BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition』は、全世界3,000万以上のプレイヤーに愛される「ファイナルファンタジーXIV」の世界観を楽しめる公式コラボ・モデルです。
- 高音質でワンランク上のゲームプレイや配信を実現するゲーミング・オーディオミキサー「BRIDGE CAST」の基本機能はそのままに、描き下ろしの「ファイナルファンタジーXIV」キャラクター「チョコボ(アルファ)」と「オメガ」をあしらったオリジナル・トップパネルを採用。
- さらに、ダンジョン突入時の通称「シャキ音」や「F.A.T.E.(Full Active Time Event)」突入時の公式サウンド・エフェクトを搭載しました。
- ボイス・チャットやゲーム配信中にボタンひとつでサウンド・エフェクトを再生でき、プレイヤーをより深い「ファイナルファンタジーXIV」の世界への没入体験へと誘います。
- ここがポイント:配信用と自分のモニター用サウンドを独立して設定できるデュアルバスや、クリアでダイナミックなサウンドを可能にする高性能マイク・プリアンプ、自分のキャラクターをイメージした声に演出できるボイス・トランスフォーマーなど、「BRIDGE CAST」の基本機能を搭載
- 高音質でゲームプレイを楽しめる:ゲーム内の重要なサウンドを強調するゲーム EQ プリセットやバーチャルサラウンド機能により、臨場感のあるサウンド環境を構築できます。
- また、放送機器グレードの高品位な XLR マイクに対応、高性能マイク・プリアンプ内蔵、コンプレッサーやノイズ除去、ディエッサーなどのマイク音声加工によりクリアな音声でのボイス・チャットや配信を実現します。
- さらに、ローランドの「VT シリーズ」の技術を応用したボイス・トランスフォーマー(ボイス・チェンジャー)機能により、ピッチ(声の高さ)とフォルマント(声質)を調整して自分の声を自在に演出し、配信やボイス・チャットを盛り上げることができます。
- 直感的な操作でゲームプレイや配信をスムーズに楽しめる:専用ノブやボタンにより、ゲーム中でも素早く音量バランスを調整可能です。
- また、デュアルバス・ミキシング機能により、配信用音声と自分のモニター用音声を独立して設定できるため、快適な配信環境を構築できます。
- ●「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル2026 in 東京」で展示:『BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition』は、2026年10月31日(土)から11月1日(日)まで幕張メッセで開催される「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル2026 in 東京」のローランド・ブースにて展示予定です。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。