資料基準 2026年10月16日 15:47 · 更新 2026年10月16日 15:47 · 第1版
影響
小事業化の進展待ち
新素材の開発を発表しましたが、販売額や業績への寄与額は示していません。OEM・ODMでの採用やB to C販売が具体化し、事業効果につながるかが焦点です。
- 本業
- 当社は新素材を付加価値として、繊維関連事業のOEM・ODM提案力を強化する方針です。
- 注意
- 新たに開発した四素材はいずれも商標登録出願中です。
開示(1件)
1.三共生興、オリジナル機能性素材4素材を新たに開発
その他2026年10月16日 15:30開示本文を読む →
- 三共生興、オリジナル機能性素材4素材を新たに開発:当社は、繊維関連事業における社会課題の解決と OEM の提案力強化に向け、昨年発表したオリジナル機能性素材「ICEDFABRIC+®」に加え、新たに4つの機能性素材を開発いたしました。
- これらの素材を通じて、スポーツ、アウトドア、ライフスタイル、リラクゼーションなどの幅広いシーンに対応した高付加価値の提案を進めてまいります。
- ① 「COREVEIL+(コアベール)」 ― 日差しと熱をコントロール ―:特殊な遮光ポリエステル素材を使用した機能性素材。
- 高い紫外線遮蔽率により紫外線の透過を抑制する UV カット機能、太陽光による熱エネルギーを軽減して肌表面温度の上昇を抑制する遮熱性、肌の透けをガードする透け防止機能を備えています。
- ② 「FROZNITE+(フロズナイト)」 ― 暑さを機能でコントロール ―:六方晶窒化ホウ素(h-BN)をナイロンやポリエステル素材に融合し、高い熱伝導性を持たせた機能性素材。
- 接触冷感、気化冷却、UV カット、吸水速乾の4つの機能を有しています。
- ③ 「MOISTGLOW+(モイストグロー)」 ― 温かさと着心地の最高峰 ―:体から発生する水分を吸収し、熱エネルギーに変換する独自の吸湿発熱テクノロジーを使用した機能性素材。
- ポリエステル、モダール、アクリレートの3種類の繊維を最適なバランスで混紡することで、暖かさと快適性の両立を図ります。
- 吸湿発熱、保温性、ドライ感、汗冷え防止を主な機能とし、衣服内環境を効率よくコントロールすることで、ムレや汗冷えを軽減し、冬場でもドライで快適な肌触りを保ちます。
- ④ 「CHILLCORE+(チルコア)」 ― 肌は涼しく、芯は巡る ―:ヒマラヤ鉱石由来の成分を用いたリカバリー素材。
- 遠赤外線効果により体の深部まで温め、血行を促進し、コンディショニングをサポートします。
- スポーツやアクティビティ後の疲労回復をサポートする素材に加え、「ICEDFABRIC+®」の冷感テクノロジーを組み合わせることで、クーリング効果もプラスしたクールリカバリー素材も展開していきます。
- ■今後の事業展開:当社は、これらのオリジナル機能性素材を付加価値として、OEM・ODM 事業における提案力の強化を図ってまいります。
- また、B to C での販売展開や、グローバルブランドとの取り組みも視野に入れ、各素材の特性を生かした商品開発を進めてまいります。
- 今後もこのような特許技術を有する企業との共同開発を行っていくことにより、様々な機能を備えた高機能性素材の開発に取り組み、繊維関連事業における新たな市場の開拓と事業領域の拡大を目指してまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 三共生興、オリジナル機能性素材4素材を新たに開発2026-10-16