資料基準 2026年10月16日 15:50 · 更新 2026年10月16日 15:50 · 第1版
影響
小既存店売上の月次動向
見落としやすい点
既存店計は堺店と洛西店の前年実績を控除する一方、京都店の店別実績には洛西店の売上高と入店客数が含まれるため、京都店単独の前年比とは対象が異なります。
の既存店対比では、店頭売上高は前年同月比増(既存店は増)、免税売上高は増、免税を除く店頭売上高は増(既存店は増)でした。インバウンドは件数が増、単価が増でした。一方、までの既存店対比は、店頭売上高が増、免税売上高が減、免税を除く店頭売上高が増となり、月内で売上の動きに差が出ています。
- 本業
- 国内顧客では秋物衣料・雑貨、インバウンド顧客では高額品や化粧品などが前年実績を上回り、店頭売上高を押し上げたと説明しています。
- 注意
- 収益認識基準はから適用している一方、営業報告の売上高は従来基準の総額売上高で開示しています。
開示(1件)
1.2026年9月度 高島屋営業報告
月次2026年10月16日 15:30開示本文を読む →
- 2026年9月度髙島屋営業報告:「洛西店」の前年実績を控除した京都店単独の前年比は売上高+5.8%、入店客数+0.9%となります。
- 〇百貨店売上高の前年比(※既存店対比)におきましては、店頭売上高+2.4%(※+4.0%)、免税売上高+12.8%、免税を除いた店頭売上高+1.1%(※+2.9%)となりました。
- 〇国内顧客については、気温の低下に伴いジャケットやストール等の秋物衣料・雑貨が堅調に推移し、前年実績を上回りました。
- インバウンド顧客についても、高額品に加え、化粧品や子供情報ホビー、スポーツ関連商品等が伸長したことで前年実績を上回り、店頭売上高全体を押し上げました。
- ※インバウンド:前年比 【件数】+0.3% 【単価】+12.5%
- 〇法人事業は、受注が堅調に推移したことにより、前年実績を上回りました。
- クロスメディア事業は、主力のカタログ事業が前年並みとなったものの、卸事業が前年実績を下回ったことから、事業全体でも前年実績を下回りました。
- 〇10月の百貨店売上高の前年比(15日までの累計 ※既存店対比)は、店頭売上高+1.5%、免税売上高△12.2% (【件数】△10.3% 【単価】△2.2%)、免税を除いた店頭売上高+4.6%で推移しています。
- 2022年3月から「収益認識に関する会計基準」を適用しておりますが、営業報告で開示する売上高につきましては、従来の基準(総額売上高)で開示しております。
- ※1.㈱髙島屋の売上高は、㈱髙島屋各店、法人事業、クロスメディア事業を含みます。
- ※2.本年1月7日に営業を終了した「堺店」および8月3日に営業を終了した「洛西店」の前年実績を控除しています。
- ※3.京都店は「洛西店」の売上高と入店客数をそれぞれ含みます。
- ※4.「タカシマヤフードメゾンおおたかの森店」の売上高と入店客数をそれぞれ含みます。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2026年9月度 高島屋営業報告2026-10-16