資料基準 2026年10月16日 16:21 · 更新 2026年10月16日 16:21 · 第1版
影響
小自治体債の引受け
見落としやすい点
資料には債券全体の発行額と主幹事の一覧が記載されていますが、東海東京証券の引受額は記載されていません。
北九州市発行の債券は、年限、利率です。東海東京証券は共同主幹事を務めますが、発行額は北九州市の調達額であり、東海東京フィナンシャル・ホールディングスの手数料収入や利益への寄与額はこの開示からは判断できません。
- 本業
- 東海東京証券が共同主幹事を務め、引受け・販売を通じて投資機会を提供するとしています。
- 注意
- 北九州市は調達資金を、環境改善効果や社会的課題の解決につながる事業に活用するとしています。
開示(1件)
1.東海東京証券 「北九州市サステナビリティボンド(愛称:北九州市SDGs未来債)」引受けのお知らせ
その他2026年10月16日 16:00開示本文を読む →
- 「北九州市サステナビリティボンド(愛称:北九州市 SDGs 未来債)」引受けのお知らせ:当社の子会社である東海東京証券株式会社による、北九州市が発行するサステナビリティボンド「第2回北九州市サステナビリティボンド5年公募公債(北九州市 SDGs 未来債)」の引受けについて、お知らせいたします。
- 当社はこのたび、北九州市が発行するサステナビリティボンド「第2回北九州市サステナビリティボンド5年公募公債(北九州市 SDGs 未来債)」(100億円)※の引受けにおいて、共同主幹事を務めましたのでその概要についてお知らせいたします。
- 北九州市では、未来に向けたサステナブルな取組みを推進するために、資金調達の一環として、令和3年度よりサステナビリティボンド(愛称:北九州市 SDGs 未来債)を発行しています。
- 調達した資金は、環境改善効果(グリーン)や社会的課題の解決(ソーシャル)に繋がる事業に活用しています。
- 当社は、地域・人を大切にする信念をもつ金融グループとして行動指針「“Social Value & Justice” comes first」を掲げ、金融・資本市場の担い手として SDGs への貢献の重要性を認識し、持続可能な社会の実現、SDGs の達成に向けて取り組んでいます。
- 今回の北九州市サステナビリティボンドの引受け・販売を通じて、環境課題の解決に向けて貢献していくとともに、今後も投資家の皆さまに対して SDGs 達成に寄与する新たな投資機会を提供してまいります。
- 「北九州市サステナビリティボンド(愛称:北九州市 SDGs 未来債)」概要:※令和8年8月改訂版「北九州市サステナビリティボンド・フレームワーク」について、国際資本市場協会(ICMA)が公表している「グリーンボンド原則2025」、「ソーシャルボンド原則2025」、「サステナビリティボンドガイドライン2021」等に適合していることについて、評価を取得しています。
「北九州市サステナビリティボンド(愛称:北九州市 SDGs 未来債)」概要
- 名称
- 年限
- 発行額
- 利率
- 発行価格
- 条件決定日
- 払込日(発行日)
※令和8年8月改訂版「北九州市サステナビリティボンド・フレームワーク」について、国際資本市場協会(ICMA)が公表している「グリーンボンド原則2025」、「ソーシャルボンド原則2025」、「サステナビリティボンドガイドライン2021」等に適
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。