資料基準 2026年10月21日 16:26 · 更新 2026年10月21日 16:26 · 第1版
影響
小債券引受けの個別案件
見落としやすい点
共同主幹事証券会社には他社も含まれるため、発行額は東海東京証券単独の引受額を示すものではありません。
発行額はですが、これは日本学生支援機構が発行する債券全体の金額で、東海東京証券の収益額ではありません。東海東京証券は共同主幹事を務め、調達資金は第二種奨学金の在学中資金に全額充当する予定です。引受手数料など東海東京証券の業績への寄与額は示されておらず、業績影響を定量化できる材料は限られます。
開示(1件)
1.東海東京証券 「日本学生支援債券(JASSOソーシャルボンド)」引受けのお知らせ
その他2026年10月21日 16:00開示本文を読む →
- 「日本学生支援債券(JASSO ソーシャルボンド)」引受けのお知らせ:当社の子会社である東海東京証券株式会社による、独立行政法人日本学生支援機構が発行するソーシャルボンド「日本学生支援債券(JASSO ソーシャルボンド)」の引受けについて、お知らせいたします。
- 当社はこのたび、独立行政法人日本学生支援機構が発行するソーシャルボンド「第85回日本学生支援債券(JASSO ソーシャルボンド)」※(2年債300億円)の引受けにおいて、共同主幹事を務めましたのでその概要についてお知らせいたします。
- 本債券の発行による調達資金は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の目標4. 「すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。」の達成に貢献する、第二種奨学金の在学中資金に全て充当する予定であります。
日本学生支援債券(JASSOソーシャルボンド)」概要
- 名称
- 年限
- 発行額
- 利率
- 発行価格
- 条件決定日
- 払込日(発行日)
※ 「ソーシャルボンド」とは、社会的課題の解決に資するプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行される債券です。同機構は、2023年4月、ソーシャルファイナンス・フレームワークについて、ICMA(International
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 東海東京証券 「日本学生支援債券(JASSOソーシャルボンド)」引受けのお知らせ2026-10-21