資料基準 2026年10月14日 15:13 · 更新 2026年10月14日 15:13 · 第1版
影響
小一時的証拠金の預託
2027年3月期第四半期連結会計期間(からまで)に特定の委託者から預託される証拠金が増加し、時点で連結総資産と連結総負債がそれぞれ増加する。会社は証拠金を市場変動リスク回避のための一時的な預託と説明し、期連結決算の業績への影響は軽微としている。資産と負債が同額増えるため、資産残高の増加を利益や純資産の増加と読み替えず、証拠金残高の推移を確認したい。
次に確かめる点
- 2027年3月期第四半期連結決算で、証拠金による連結総資産・連結総負債の残高と業績への影響がどう記載されるか。
- 今後の連結総資産の増減開示で、特定の委託者からの証拠金に伴う増減額と時点がどう示されるか。
- 証拠金の一時預託が解消したか、今後の会社開示で確認できるか。
開示(1件)
1.連結総資産の増加に関するお知らせ
その他2026年10月14日 15:00開示本文を読む →
- 連結総資産の増加に関するお知らせ:2026年10月14日付で、連結総資産が増加することになりましたので、その概要を下記のとおりお知らせいたします。
- 2.概要:当社におきましては、商品デリバティブ取引業として委託者から受託業務を行っておりますが、2027年3月期第3四半期連結会計期間(2026年10月1日から2026年12月31日まで)におきまして、特定の委託者から預託される証拠金が増加いたしました。
- これに伴い、上記の発生年月日時点において、連結総資産及び連結総負債が8,515百万円増加することとなりました。
- なお増加した証拠金は、商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金であります。
- また、2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 連結総資産の増加に関するお知らせ2026-10-14