資料基準 2026年10月21日 15:47 · 更新 2026年10月21日 15:47 · 第1版
影響
小無償トライアルの拡充
見落としやすい点
対象は「脆弱性TODAY」を新たに利用する顧客で、トライアル終了後に自動で有償契約へ移行することはありません。
本キャンペーンでは、トライアル期間を通常のからに延長し、API連携も試せます。申込みは受付分までです。新規利用の獲得につながるかが焦点ですが、売上・利益への寄与額はこの発表からは分かりません。
- 本業
- 「脆弱性TODAY」は国内外の脆弱性情報を日本語で配信し、情報収集や翻訳の工数削減を支援するサービスです。
開示(1件)
1.不正アクセス対策を支援する脆弱性情報配信サービス「脆弱性TODAY」の導入支援キャンペーンを開始
その他2026年10月21日 15:30開示本文を読む →
- 「脆弱性 TODAY」の導入支援キャンペーンを開始:株式会社 GRCS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐々木慈和、以下当社)は、国内外の脆弱性情報を当日中に日本語で配信するサービス「脆弱性 TODAY」において、導入支援キャンペーン(以下本キャンペーン)を実施することをお知らせいたします。
- <背景>:ウェブシステムの脆弱性を悪用した不正アクセスやデータ漏えい事案が相次ぐなか、内閣官房国家サイバー統括室は2026年10月9日に公表した文書(※)において、「脆弱性の適切な管理」を主な対策のポイントの1つ目に挙げています。
- 脆弱性が公表されると攻撃者は短期間のうちに悪用を開始する場合がある一方、企業では情報収集や一次情報の翻訳に手間取り、迅速なパッチ適用が難航するケースが少なくありません。
- <本キャンペーンについて>:本キャンペーンは、脆弱性情報配信サービス「脆弱性 TODAY」のトライアル内容を期間限定で拡充して提供するものです。
- 実際の業務フローや既存システムに組み込み、本番運用に近い環境で脆弱性対応の迅速化と効果を検証できます。
- トライアル終了後に自動で有償契約に移行することはありません:キャンペーン実施期間:2026年12月18日お申込み受付分まで
- <「脆弱性 TODAY」について>:「脆弱性 TODAY」は、セキュリティに精通した専門家が国内外の脆弱性情報を日々収集し、日本語に翻訳して提供するメール配信サービスです。
- 情報収集と翻訳の工数を削減することで、担当者は迅速な対応判断と実行に注力することができます。
- ⚫ 公表当日に配信日本時間午前6時までに公表された情報を、当日午後に配信(土日祝日/年末年始除く)
- ⚫ 豊富な情報源主要ベンダーに加え、国内外30以上の信頼性の高いウェブサイトをカバー
- ⚫ 利便性の高いレポートを簡潔に緊急性・攻撃条件・想定される影響など、対応策立案時に必要な情報を提供
| 項目 | 通常のトライアル | 本キャンペーン |
|---|---|---|
| トライアル期間 |
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。