資料基準 2026年10月15日 18:24 · 更新 2026年10月15日 18:24 · 第1版
影響
小既公表案件の条件具体化
見落としやすい点
当社が保有するWith The World社普通株式は株式交換の割当対象外で、当社以外の株主に当社普通株式を割り当てる設計です。
書面には、当社がWith The World社の普通株式(発行済株式数の)を同年付で取得する予定で、譲渡価額はと記載されています。取得価額の当社時価総額比はです。株式交換ではWith The World社普通株式株に対し当社普通株式を交付し、効力発生日は予定です。With The World社の第期(から)は売上高、営業利益、当期純利益で、純資産合計はです。
- 本業
- With The World社の基幹事業はオンライン国際交流事業と旅行業者代理事業で、専門的な研修・セミナーの企画・運営に注力していました。
- 注意
- 株式価値算定機関は提供資料などを原則そのまま採用し、情報の正確性・完全性を独自に検証していないと記載しています。
次に確かめる点
- 株式交換がに効力を生じたか、効力発生後の会社開示で確認。
- 当社普通株式の新規発行・割当てが予定どおり行われたか、実施後の開示で確認。
- With The World社の業績が期通期決算にどの期間分反映されたか、決算短信で確認。
開示(1件)
1.法定事前開示書類(株式交換)(株式会社With The World)
M&A・TOB2026年10月15日 18:00開示本文を読む →
- ビズメイツ株式会社:当社と株式会社 With The World(以下「With The World 社」といいます。)は、当社において2026年10月5日付の取締役会決議により、With The World 社において2026年10月5日付の株主総会決議により、当社を株式交換完全親会社とし、With The World 社を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決定し、同日、当社は With The World 社と株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしました。
- 5.当社において、最終事業年度の末日後に生じた重要な財産の処分、重大な債務の負担その他の会社財産の状況に影響を与える事象:当社は、With The World 社の株主との間で、2026年10月5日に株式譲渡契約を締結し、同年10月16日付で With The World 社の普通株式313株(行行み株式数の90.7%)を、譲渡価額195,965,217円(1株当たり626,087円)で取得しました。
- 1. 本株式交換に係る割当ての内容:当社は、With The World 社普通株式32株に対して、当社の普通株式34,364株を、効力行生日(2026年10月30日予定)の前日の最終の With The World 社の株主名簿に記載された株主に割当交付します。
- ただし、当該時点において当社が保有する With The World 社の普通株式については、本株式交換による株式の割当交付は行いません。
- 当社が交付する株式については、新規の株式34,364株の行行を行う予定です。
- (1)割当ての内容の根拠及び理由:当社は、船井総研あがた FAS より提出を受けた算定書の内容を参考としつつ、当社及び With The World 社の財務状況、資産の状況、将来の見通しや事業上のシナジー等の要因を総合的に勘案し、慎重な検討・交渉・協議を行った結果、上記1記載の本株式交換比率が妥当であるとの判断に至り、合意いたしました。
- ②算定の概要:当社の株式価値については、当社が東京証券取引所グロース市場に上場していることから、2026年10月5日開催の取締役会開催日の直前営業日である2026年10月2日の東京証券取引所グロース市場における当社普通株式の終値である583円と算定いたしました。
- これに対し、非上場会社である With The World 社の株式価値については、公平性及び妥当性を確保するため、船井総研あがた FAS に算定を依頼し、算定書に記載された算定結果のレンジとして、類似会社比較法のレンジ(175百万円~211百万円)及び DCF 法のレンジ(247百万円~332百万円)であり、これを組み合わせたレンジ内(180百万円~374百万円)で当事者間において慎重に協議の上、1株あたり626,087円と算定いたしました。
- 算定の前提とした財務予測は、完全子会社化後に予測される With The World 社の経営成績及び財政状態を用いており、大幅な増減益や資産、負債の金額が直近の財務諸表と比べて大きく異なることなどを見込んでいる事業年度はございません。
- なお、船井総研あがた FAS は、With The World 社の株式価値算定に際して、提供を受けた情報、ヒアリングにより聴取した情報、一般に公開されている公開情報等を原則としてそのまま採用しております。
- また、船井総研あがた FAS は、採用したそれらの資料及び情報がすべて正確かつ完全なものであること、With The World 社の株式価値算定に重大な影響を与える可能性がある未開示の情報は存在しないこと、かつ、With The World 社の将来の利益計画や財務予測が現時点における最善の予測と判断に基づき合理的に作成されていることを前提としており、独自にそれらの正確性及び完全性の検証を行っておりません。
- 3. 本株式交換の対価として当社株式を選択した理由:当社株式は東京証券取引所(グロース市場)において取引されており、本株式交換後において市場における取引機会が確保されていることから、本株式交換の対価として当社の普通株式を選択することが適切であると判断いたしました。
- (1)当期の事業の経過およびその成果:1人1台端末の普及(GIGA スクール構想)、「探究学習」、「環境・SDGs 教育」の重視に伴い、教育現場では「単なる語学学習」から「自ら課題を見つけ解決する学習(PBL:問題解決型学習)」へのニーズが高まっております。
- このような経営環境のもと、当社は基幹事業である「オンライン国際交流事業」および「旅行業者代理事業」において、付加価値の高い専門的な研修・セミナーの企画および運営に注力いたしました。
- この結果、当期の業績は以下の通りとなりました。
- (2)対処すべき課題:③ 上場企業グループとのシナジー創出による事業のスケールアップ
- 売上高
- 営業利益
- 経常利益
- 当期純利益
(3)資産および損益の状況
- 総資産
- 負債合計
- 純資産合計
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 法定事前開示書類(株式交換)(株式会社With The World)2026-10-15