考察

投資運用事業収益の上振れを受け、中間期・通期の連結業績予想を上方修正|業績予想の修正

94782026年10月19日

考察

資料基準 2026年10月19日 15:40 · 更新 2026年10月19日 15:40 · 第1版

影響

大

通期利益予想の大幅上方修正

見落としやすい点

通期の修正理由は中間期予想を踏まえたとの説明で、下期の個別の収益要因は示されていない。

通期営業利益予想はとなり、前期通期の営業利益を上回る水準に引き上げた。期第四半期(中間期)累計予想は、売上高がからへ%増、営業利益がからへ%増、経常利益がからへ%増、親会社株主に帰属する中間純利益がからへ%増となった。期通期予想も、売上高がからへ%増、営業利益がからへ%増、経常利益がからへ%増、親会社株主に帰属する当期純利益がからへ%増に引き上げた。会社は中間期の上振れを投資運用事業収益が前回予想を大幅に上回る見込みと説明し、通期予想は中間期の業績予想を踏まえたとしている。

本業
投資運用事業を除く各事業収益は前回予想を概ね下回る見込みで、投資運用事業収益が大幅に上回る見込み。

次に確かめる点

  1. 次に発表される期第四半期(中間期)の累計実績と、今回修正した中間期累計予想を照合する。
  2. 期第四半期の累計実績で、投資運用事業収益の上振れが続いているか確認する。

開示(1件)

1.連結業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正2026年10月19日 15:30開示本文を読む →

  • 連結業績予想の修正に関するお知らせ:当社は、最近の業績動向を踏まえ、2026年5月8日に公表いたしました連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
  • 1.第2四半期連結累計期間:売上高及び各段階利益につきまして、投資運用事業を除く各事業収益が概ね前回予想を下回る見込みとなったものの、投資運用事業収益が前回予想を大幅に上回る見込みとなったことから、全体として各々前回予想を上回る見込みであります。
  • 2.通期:上記の第2四半期(中間期)連結累計期間の業績予想を踏まえ、売上高は微増、各段階利益は前回予想を上回る見込みであります。

2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
前回発表予想(A)
今回修正予想(B)
増減額(B-A)—
増減率—
(ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期)

2027年3月期通期連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
前回発表予想(A)
今回修正予想(B)
増減額(B-A)—
増減率—
(ご参考)前期実績(2026年3月期)

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 連結業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-19