資料基準 2026年10月22日 17:12 · 更新 2026年10月22日 17:12 · 第1版
影響
中広範な顧客情報漏えい
見落としやすい点
漏えいの中心はメールアドレス等で、生年月日などは一部に限られ、設定パスワードとクレジットカード情報の漏えいは確認されていません。
全世界合計のメールアドレスとシステム固有情報が漏えいし、うちでは生年月日なども対象となりました。お客様が設定したパスワードの漏えいは確認されていませんが、のアカウントで不正変更が確認され、当該アカウントはパスワードをリセット済みで、影響範囲の調査が続いています。緊急対策と攻撃手段の特定・対応は完了し、サービスとゲームプレイへの影響はないとする一方、追加調査の結果や再発防止策がどう示されるかが焦点です。
- 注意
- 不正アクセスへの緊急対策と攻撃手段の特定・対応は完了した一方、影響範囲の調査と再発防止策は継続しています。
開示(1件)
1.不正アクセスによるお客様情報漏えいのお詫びとお知らせ
その他2026年10月22日 17:00開示本文を読む →
- 不正アクセスによるお客様情報漏えいのお詫びとお知らせ:このたび、当社が運営するオンライン会員サービス「CAPCOM ID」(※1)において、第三者による不正アクセスが発生し、お客様情報の一部が外部に漏えいしたことが判明いたしました。
- 本件については、必要な緊急対策を完了し、「CAPCOM ID」を使用したサービスは引き続きご利用いただけます。
- また、全てのゲームにおいてプレイへの影響はございません。
- (1) メールアドレス、システム固有の識別情報(※2)の漏えい:対象件数:11,774,247件(全世界合計)
- ※2アカウント作成日時、最終ログイン日時、ログイン回数、最終ログイン時のクライアント IP
- (2) 生年月日、性別、国・地域、ニックネームの漏えい:対象件数:(1)のうち43件
- (3) 「CAPCOM ID」のログインパスワードの不正な変更:対象件数:(1)のうち196件
- お客様ご自身で設定されたパスワードの漏えいは確認されておりません。
- 一方、196件のアカウントにおいて、パスワードが不正に変更されていたことを確認しました。
- 当該アカウントは既にパスワードをリセットしており、不正アクセスによる影響範囲については引き続き調査を進めております。
- 対象となるお客様には順次個別にご連絡いたします。
- なお、クレジットカード情報は漏えい対象には含まれておりません。
- 2026年10月19日:当社は「CAPCOM ID」に対する不正アクセスの疑いのある痕跡を発見したため、直ちに当該アクセスの遮断および原因と影響範囲の調査に着手。
- 同日、不正アクセスが行われたことを確認。
- これを受け、緊急対策を実施するとともに、攻撃手段の特定と対応を開始。
- 2026年10月20日:社内に対策本部を設置し、情報収集および被害拡大の防止に向けた対応を実施。
- また、調査の結果、「CAPCOM ID」に登録されているお客様情報の一部が漏えいしたことが判明。
- 2026年10月21日:警察および個人情報保護委員会への報告を実施。
- 3.お客様へのお願い:「CAPCOM ID」にご登録されているメールアドレスは継続してご利用いただけますが、今回漏えいした情報を悪用し、当社や関係先を装った不審なメール等がお客様に送付される可能性があります。
- 不審なメール等を受信された場合には、記載された URL へのアクセスや添付ファイルの開封等を行わないよう、十分にご注意ください。
- 4.当社の対応および今後について:本件については、緊急対策の実施および攻撃手段の特定と対応を完了しており、ゲームをはじめとする「CAPCOM ID」を使用したサービスは引き続きご利用いただけます。
- メールアドレス:feedback@capcom.com:当社は、本件を重く受け止め、引き続き詳細な調査を進めるとともに、今回判明した原因を踏まえた再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります。
- 新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、当社公式ホームページ等により速やかにお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 不正アクセスによるお客様情報漏えいのお詫びとお知らせ2026-10-22