棚卸資産評価損及び特別損失の計上(見込み)に関するお知らせ

セルソース(4880) 4880 · 2026年10月13日 15:30 · TDnet

開示本文

2026年10月13日

各位

会社名セルソース株式会社
代表者名代表取締役社長 CEO 山川雅之
コード番号4880東証スタンダード
問合せ先取締役 CFO 伊賀智洋
TEL03-6455-5308

棚卸資産評価損及び特別損失の計上(見込み)に関するお知らせ

当社は、2026年10月期(2025年11月1日から2026年10月31日まで)におきまして、棚卸資産評価損及び特別損失(減損損失)を計上する見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

記

1.棚卸資産評価損の計上(見込み)

当社は、経営資源の選択と集中の観点から事業ポートフォリオの見直しを進めており、その一環として、当社が展開しておりますコンシューマー事業に係る保有棚卸資産について評価の見直しを行いました。

当該棚卸資産の将来的な回収可能性について精査を行った結果、期末時点における正味売却価額が帳簿価額を下回る見込みとなったため、収益性の低下に基づく簿価切下げを行い、棚卸資産評価損46百万円を売上原価に計上することといたしました。

2.特別損失(減損損失)の計上(見込み)

当社は、2026年10月期において、コンシューマー事業に属する固定資産について減損の兆候が認められたことから、当該資産グループの回収可能価額を算定いたしました。

その結果、当該資産グループの帳簿価額が回収可能価額を上回ることとなったため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額11百万円を減損損失として特別損失に計上することといたしました。

3.業績に与える影響

上記の棚卸資産評価損及び特別損失の業績への影響については、棚卸資産評価損46百万円及び減損損失11百万円の合計58百万円であります。これらの損失を織り込んだ上でもなお、2026年9月8日に公表いたしました業績予想の範囲内で推移していることから、現時点において業績予想の修正は行いません。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。

以上

原文 PDF を読みやすく整えたものです。言葉と数字は原文のままです。