資料基準 2026年10月28日 12:12· 更新 12:12· 第1版
影響
小収益規模を測る材料が限られる
見落としやすい点
商標登録完了と、医療機器として必要な許認可の取得は別であり、開示では許認可取得に向けた準備段階です。
今回新たに示されたのは、当社独自のDDS「PerfusioⓇ」の商標登録完了です。製造販売開始はが目標で、必要な許認可取得に向けた準備を進め、カテーテル関連企業との協業や製薬企業との連携も視野に入れています。売上見込みや契約金額の提示はなく、登録自体から収益寄与を見積もる材料は限られるため、影響は小さいと判断します。
開示(1件)
1.当社独自のドラッグデリバリーシステム「Perfusio(R)」商標登録のお知らせ
その他2026年10月28日 12:00開示本文を読む →
- 当社独自のドラッグデリバリーシステム「PerfusioⓇ」商標登録のお知らせ:当社が独自に開発し、2027年の販売開始を目指しているドラッグデリバリーシステム(DDS)「PerfusioⓇ」について、このたび商標登録が完了いたしましたので、以下お知らせします。
- 商標登録の概要:権利者:株式会社 Veritas In Silico
- PerfusioⓇについて:そしてこの発明は、当社で作られるさまざまな医薬品以外にも応用可能なのです。
- そんな発想から生まれた当社独自の汎用性の高い DDS への思いをこの名称に込めています。
- 「PerfusioⓇ」は、治療対象となる臓器の動脈側と静脈側にそれぞれカテーテルを挿入し、医薬品を送達すると同時に回収する、当社独自の DDS です。
- 上肢、下肢、腎臓、膀胱、子宮など、血流を一時的に隔離できる部位や臓器への応用を想定しています。
- 治療対象に薬剤を集中的に送達しながら、全身への薬剤の流出を抑えることを目指しています。
- カテーテルを用いた比較的シンプルな仕組みであり、従来の外科的治療と比較して身体への負担を抑えられる可能性があります。
- また医薬品そのものに DDS のための化学修飾等を必ずしも施す必要がなく、核酸医薬品をはじめ、低分子医薬品や抗体医薬品など、幅広い医薬品への応用可能性を有する点が特長で、これらの特長より幅広い医薬品への応用が期待されます。
- PerfusioⓇの事業化方針について:当社は、「PerfusioⓇ」を汎用医療機器として事業化する方針のもと、2027年度の製造販売開始を目標に、必要な許認可取得に向けた準備を進めております。
- また、カテーテル関連企業との協業や、製薬企業との連携も視野に入れ、事業化に向けた取り組みを進めております。
- 今回の商標登録は、「PerfusioⓇ」ブランドの保護および事業化に向けた重要な一歩となるものです。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 当社独自のドラッグデリバリーシステム「Perfusio(R)」商標登録のお知らせ2026-10-28
