資料基準 2026年10月27日 15:57· 更新 15:57· 第1版
影響
小開催報告中心
見落としやすい点
シリーズ最終回は開催予定で、開催済みではありません。
株式会社情報戦略テクノロジーは、グループ会社の株式会社ピープルドットと「AIエージェント時代のデータ&AIガバナンス」のセミナーを開催し、データ区分やアクセス権限設計を扱いました。開示は開催内容と今後の開催予定を伝えるもので、業績への影響を示す金額や契約規模は記載されておらず、当面の損益に直結する材料とは読み取りにくい内容です。
開示(1件)
1.【開催報告】 「AIエージェント時代のデータ&AIガバナンス」第3回セミナーを開催
その他2026年10月27日 15:30開示本文を読む →
- 「AIエージェント時代のデータ&AIガバナンス」第3回開催のお知らせ:株式会社情報戦略テクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高井淳、以下「当社」)は、当社グループ会社である株式会社ピープルドット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堅田洋資、以下「ピープルドット」)と共同で、2026年10月15日(木)、全4回シリーズのセミナー「AIエージェント時代のデータ&AIガバナンス」の第3回を開催いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 本セミナーは、当社が企画したシリーズの一環として実施したものであり、当社は今後も本シリーズの開催を通じて、企業のデータ活用とAIガバナンスに関する知見の共有に努めてまいります。
- ■第3回セミナーハイライト:10月15日(木)に開催された第3回「AIエージェントを活用する際のデータセキュリティの考え方」では、交通系ICカード事業者と商業施設のデータ連携を想定したケーススタディを通じて、AIエージェントがデータへ自律的にアクセスする時代において、データ活用の利便性と安全性を両立するためのデータ区分とアクセス権限設計の考え方について解説が行われました。
- データ活用とリスクはトレードオフ:Need-to-know(知る必要のある人にだけ開示する)の原則を基本としつつ、攻め(データ活用)を強化すれば守り(セキュリティ)に要するコストも上がることを前提に、組織としてバランスを設計する必要性が示されました。
- データセキュリティの「4つのAと1つのE」とデータ区分:DMBOK(データマネジメント知識体系)の枠組みである認証(Authentication)・認可(Authorization)・アクセス(Access)・監査(Audit)と、利用可能なデータの範囲(Entitlement)を軸に、機密性・プライバシー・法令や契約上の制約・利用や提供の制約・完全性といった観点でデータを区分し、取扱ルールを定める方法が示されました。
- AIエージェントを含む主体へのアクセス権限設計(RBAC/ABAC):役割に基づいて基本権限を付与するRBAC(ロールベースアクセス制御)に、利用目的・操作内容・承認状態などの条件で制御するABAC(属性ベースアクセス制御)を組み合わせる設計を、参加者がワーク形式で実践しました。
- ワークでは、データ分析チームやマーケティング部門と並んで、「マーケティング支援AIエージェント」もデータにアクセスする主体の一つとして扱いました。
- ■取り組みの内容:後半は、交通系ICカード事業者と商業施設のデータ連携を想定したケーススタディを題材に、データセキュリティ上の問題の洗い出し、データ区分と取扱ルールの設計、データ分析チーム・マーケティング部門・マーケティング支援AIエージェントの3主体に対するアクセス権限の設計を、参加者がワーク形式で実践しました。
- ■今後の展望:最終回となる第4回は、2026年11月19日(木)に同会場にて開催を予定しております。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
