資料基準 2026年11月5日 13:23· 更新 13:23· 第1版
影響
小損益・純資産に影響なし
見落としやすい点
株主資本変動計算書では行名が「減資」から「準備金から剰余金への振替」に改められていますが、振替額自体の変更ではありません。
期の投資活動で使用した資金は、訂正前のから訂正後のに改められ、定期預金の預入による支出が主因です。現金及び現金同等物の期末残高はからに訂正され、前事業年度末からの減少額もからとなりました。損益及び純資産額への影響はないと会社は説明しており、に対する訂正額は限定的で、定期預金のCF上の扱いと株主資本等変動計算書の表示が論点です。
- 注意
- 投資活動によるCFの訂正は定期預金の預入による支出の反映であり、損益の修正ではありません。
次に確かめる点
- 次回決算(〜の累計)で、定期預金の預入が投資活動によるCFにどう反映されるか。
- 同決算で、現金及び現金同等物の期末残高とCF増減額がどのように示されるか。
開示(1件)
1.(訂正・数値データ訂正)「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について
その他2026年11月5日 13:00開示本文を読む →
- 「2026年8月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について:Chordia Therapeutics 株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:三宅洋)は、2026年10月15日に開示いたしました「2026年8月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の記載内容の一部に訂正すべき事項がありましたので、以下の通りお知らせいたします。
- 1. 訂正の理由:「2026年8月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の提出後、監査の過程において、キャッシュ・フロー計算書における定期預金の取扱い及び株主資本等変動計算書の一部表示について見直しが必要であることが判明したため、下記のとおり訂正いたします。
- なお、本訂正による損益及び純資産額への影響はありません。
- 【訂正前】:当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は2,052百万円となり、前事業年度末から496百万円減少しました。
- 【訂正後】:当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は2,032百万円となり、前事業年度末から516百万円減少しました。
- 当事業年度において投資活動の結果使用した資金は22百万円(前事業年度使用した資金は5百万円)となりました。
- これは主として、定期預金の預入による支出20百万円があったことによるものであります。
- 当事業年度(自2025年9月1日至2026年8月31日)
| 項目 | 営業活動によるキャッシュ・フロー | 投資活動によるキャッシュ・フロー | 財務活動によるキャッシュ・フロー | 現金及び現金同等物期末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月期 | ||||
| 2025年8月期 |
(単位:千円)
| 項目 | 資本金 | 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当期首残高 | ||||||
| 新株の発行 (新株予約権の行使) | — | — | — | |||
| 準備金から剰余金への振替 | — | — | — | — | ||
| 欠損填補 | — | — | ||||
| 当期純損失(△) | — | — | — | — | ||
| 当期変動額合計 | ||||||
| 当期末残高 | — |
【訂正前】
| 項目 | 営業活動によるキャッシュ・フロー | 投資活動によるキャッシュ・フロー | 財務活動によるキャッシュ・フロー | 現金及び現金同等物期末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月期 |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
