資料基準 2026年10月28日 16:10· 更新 16:10· 第1版
影響
大中間期利益予想の大幅上方修正
連結の中間期予想は、売上高がから、営業利益がから、親会社株主に帰属する中間純利益がからへ上方修正された。修正後の連結営業利益は、前期中間実績のを上回る見込みで、個別予想の営業利益もからへ引き上げられた。連結ではマレーシアのデータセンター電気設備工事の増加などが理由とされ、通期予想は現在精査中での中間期決算発表時に公表予定である。
- 本業
- 連結ではマレーシアにおけるデータセンターの電気設備工事が計画比で増加し、売上総利益も増える見込みで、個別では大型工事の売上総利益増加が見込まれている。
- 注意
- 個別の営業利益予想には、太陽光発電所工事の工事代金回収に伴う貸倒引当金戻入による販売費及び一般管理費の減少が含まれる。
次に確かめる点
- 中間期の実績で、連結の売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が今回修正予想に届くか。
- 通期業績予想がの中間期決算発表時にどう示されるか。
- 個別の貸倒引当金戻入と大型工事の売上総利益増加が、中間期実績でどのように表れるか。
開示(1件)
1.業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月28日 16:00開示本文を読む →
- 業績予想の修正に関するお知らせ:最近の業績動向を踏まえ、2026年8月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
- 1.連結業績予想の修正理由:売上高につきましては、マレーシアにおけるデータセンターの電気設備工事が計画比で増加したことにより前回公表の業績予想から29億22百万円増加し、349億22百万円となる見込みです。
- 利益面では、マレーシアの売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、また、以下の「2.個別業績予想の修正理由」に記載の影響もあり、営業利益が前回公表の業績予想から13億78百万円増加し、23億78百万円となる見込みです。
- 営業利益の増加に伴い経常利益が26億71百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表の業績予想から11億51百万円増加し、18億51百万円となる見込みです。
- 2.個別業績予想の修正理由:売上高につきましては、前回公表の業績予想から若干増加し、167億77百万円となる見込みです。
- 利益面では、原価低減に努めた結果、大型工事において計画比で売上総利益が増加する見込みです。
- また、太陽光発電所工事の工事代金の回収に伴う貸倒引当金の戻入3億81百万円を計上したことにより、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益が前回公表の業績予想から増加し、12億76百万円となる見込みです。
- 営業利益の増加に伴い、経常利益が17億25百万円、中間純利益が13億82百万円となり前回公表の業績予想からそれぞれ増加する見込みです。
- なお、通期の業績予想に関しましては、現在精査中であり、2026年11月10日に予定しております第2四半期(中間期)決算発表時に公表する予定です。
2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
2027年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-28
