資料基準 2026年10月29日 15:24· 更新 15:24· 第1版
影響
中中間期の利益予想上方修正
見落としやすい点
連結では売上高予想を引き下げた一方、個別では売上高予想も上方修正しており、修正の方向が異なる。
連結の期中間期累計予想は、売上高を百万円(前回百万円)へ引き下げる一方、営業利益は百万円、経常利益は百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は百万円へ上方修正した。営業利益・経常利益・純利益の修正率はそれぞれ%増、%増、%増。通期営業利益計画は据え置かれており、中間期の利益改善が通期計画にどう反映されるかは、会社が示す今後の不透明さとあわせて確認点となる。
- 本業
- 国内プラントの工事案件が定修工事を含め想定以上に順調に進み、原価削減と追加工事の取り込みが利益予想の上振れ理由として挙げられた。
- 注意
- 通期予想は、今後も不透明な状況が続くとの見通しを理由に据え置かれた。
次に確かめる点
- 次の期中間期決算で、連結・個別それぞれの累計実績が今回の修正予想に届くか。
- 次の期中間期決算で、国内プラントの工事進捗、原価削減、追加工事の取り込みが利益予想の上振れ要因として確認されるか。通期予想の修正有無も確認する。
開示(1件)
1.令和9年3月期第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月29日 15:00開示本文を読む →
- 令和9年3月期第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ:令和8年5月13日に公表いたしました令和9年3月期第2四半期(中間期)累計期間(令和8年4月1日~令和8年9月30日)の業績予想について、下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
- 2. 業績予想修正の理由:令和9年3月期第2四半期(中間期)累計期間の業績予想数値につきましては、当初、人件費および資機材価格の上昇傾向の継続、中東情勢による影響、外部環境の変化に伴う顧客の設備投資抑制等を鑑みて設定しておりました。
- そのような中、国内プラントの工事案件が定修工事も含め想定以上に順調に推移し、原価削減や追加工事の取り込みもできたため、利益面については当初の業績予想数値を上回る見込みです。
- なお、令和9年3月期通期の業績予想につきましては、第3四半期以降も不透明な状況が継続することが予想されることから、当初の予想数値を据え置いております。
(1)連結業績予想数値の修正(令和8年4月1日~令和8年9月30日)
| 項目 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | ||||
| 今回修正予想(B) | ||||
| 増減額(B-A) | — | |||
| 増減率 | — | |||
| (ご参考)前期実績(令和8年3月期第2四半期) |
(2)個別業績予想数値の修正(令和8年4月1日~令和8年9月30日)
| 項目 | 上高 | 営業利益 | 経常利益 | 中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期実績(令和8年3月期第2四半期) |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 令和9年3月期第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-29
