資料基準 2026年10月27日 15:59· 更新 15:59· 第1版
影響
小業績予想修正なし
見落としやすい点
拡張型心筋症群では複数症例の組み入れが完了している一方、今回の承認対象は虚血性心疾患群であり、群ごとの進捗は別です。
期の会社計画は売上、営業利益、純利益で、今回の開示では業績予想を修正しないとしています。虚血性心疾患群でHSの初回投与が行われ、投与後のデータを基に独立安全性評価委員会が同群の治験継続を承認しました。この進展は治験の継続判断であり、業績への寄与時期や規模は本開示からは判断できません。
- 本業
- Heartseed株式会社が開発するHSの日本国内治験で、虚血性心疾患群の初回投与と治験継続承認に至りました。
- 注意
- 今回の承認は投与後のデータに基づく治験継続の判断であり、有効性が確認されたとの開示ではありません。
開示(1件)
1.心筋再生医療HS-005(カテーテル投与)の第1/2相企業治験における 虚血性心疾患群の第1例目実施に関するお知らせ
その他2026年10月27日 15:30開示本文を読む →
- 心筋再生医療 HS-005(カテーテル投与)の第1/2相企業治験における虚血性心疾患群の第1例目実施に関するお知らせ:Heartseed株式会社(以下、「当社」)が開発する HS-005(他家 iPS 細胞由来心筋球:カテーテル等を用いた投与方法)に関する日本国内での治験(EMERALD 試験)につきまして、この度、虚血性心疾患を原疾患とする重症心不全に対する第1例目の投与が実施され、投与後4週間のデータを基に、独立安全性評価委員会が同群における治験継続を承認いたしましたことをご報告申し上げます。
- 本試験は、虚血性心疾患群および拡張型心筋症群(各7名、合計14名)の重症心不全患者様を対象とし、本剤投与における安全性及び有効性を確認するものです。
- なお、拡張型心筋症群においては、第1例目の組み入れ後の独立安全性評価委員会の承認を経て(2026年6月12日付「心筋再生医療 HS-005(カテーテル投与)の第1/2相企業治験における第1例目実施に関するお知らせ」参照)、複数症例の組み入れが完了しております。
- 本件に関して、2026年12月期業績予想に関する修正はございません。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
