資料基準 2026年10月30日 18:49· 更新 18:49· 第1版
影響
中売却損と投資配分変更
見落としやすい点
より取得を開始した暗号資産HYPEは、引き続き保有する方針です。
BTCの帳簿価額は、開示日の時価総額に対して、期の売上高に対してに当たります。売却損を期の〜に売上原価として計上する見込みです。売却代金はAI DC 事業関連投資に優先充当され、同投資枠はからへ増額、デジタルアセットの購入はからへ減額となります。売却見込額と売却損はBTCの市場価格で変動するため、実際の損失額と資金配分の確定が焦点です。
- 注意
- 売却損は特別損失ではなく、売上原価に計上する見込みです。
開示(1件)
1.暗号資産(BTC)の売却及び売却損の計上見込み並びに資金使途の変更に関するお知らせ
その他2026年10月30日 18:30開示本文を読む →
- 暗号資産(BTC)の売却及び売却損の計上見込み並びに資金使途の変更に関するお知らせ:当社は、本日付の取締役会決議により、暗号資産の売却及び2025年9月9日付「第三者割当による第14回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第15回新株予約権の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ」(以下「本新株予約権開示」といい、同開示に係る新株予約権を「本新株予約権」といいます。)に記載した資金使途の変更について決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1. 売却及び資金使途変更の理由:こうした環境変化を踏まえ、当社は今般、資産保有と事業投資それぞれのリスク及び価値創出の可能性を改めて評価し、資本配分を見直すことといたしました。
- 具体的には、保有するビットコインを資金化し、当社の技術・事業基盤を活かして、より直接的に価値創出を推進できる AI データセンター及び AI 計算力の提供・ネオクラウド事業への投資(支出予定時期:2026年12月)に優先的に充当いたします。
- 変更の内容は「3. 資金使途の変更」のとおりです。
- なお、2026年7月より取得を開始した暗号資産 HYPE につきましては、引き続き保有を継続する方針です。
- 2. 売却の内容:売却見込額及び売却損見込額は、ビットコインの市場価格の変動により変動いたします。
- 3. 資金使途の変更:本日現在、本新株予約権により4,120百万円を調達し、デジタルアセットの購入に3,520百万円、AI DC 事業関連投資に600百万円を充当しております。
- 本新株予約権開示に記載した資金使途を、以下のとおり変更いたします。
- 1. 本件売却による売却代金1,831百万円を、AI DC 事業関連投資に先行して充当いたします。
- 2. AI DC 事業関連投資について、ネオクラウド事業の具体化に伴い、AI 計算力提供及びネオクラウド事業化投資に係る必要資金が増加する見込みとなったため、600百万円増額し、同額をデジタルアセットの購入から減額いたします。
- 今後の本新株予約権の行使代金7,870百万円(見込額)は、AI DC 事業関連投資に169百万円、戦略的出資・投資枠に1,500百万円、デジタルアセットの購入に6,201百万円を充当する予定です。
- 変更後のデジタルアセットの購入の金額7,890百万円は、充当済額3,520百万円から本件売却による回収額1,831百万円を控除し、今後の充当予定額6,201百万円を加えた額です。
- なお、今後の調達見込額は株価の変動により増減します。
- 調達額が見込額と異なる場合は、デジタルアセットの購入に係る金額で調整いたします。
- 5. 業績への影響:本件売却により、2027年3月期第3四半期において、売上原価に暗号資産売却損約254百万円を計上する見込みです。
- なお、本件売却による影響については、他の影響も加味して変更がある場合には、2026年11月16日に公表予定の2027年3月期第2四半期決算短信にて公表いたします。
2. 売却の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売却数量 | |
| 帳簿価額 | |
| 売却見込額 | |
| 売却損見込額 | |
| 売却期間 |
| 項目 | 変更前 | 変更後 | 支出予定時期 |
|---|---|---|---|
| デジタルアセットの購入 | |||
| AI DC 事業関連投資 | |||
| 戦略的出資・投資枠 | |||
| 合計 | — |
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
