資料基準 2026年10月26日 16:18· 更新 16:18· 第1版
影響
小契約額の業績寄与は限定的
見落としやすい点
開発成果物と知的財産権はDMARKに帰属し、契約は自動更新なしです。
初年度契約金額は、契約期間はです。期の連結売上高に対して契約金額は限定的な規模ですが、会社は期の連結業績への影響を精査中です。QSAの受託開発がいつ売上計上され、どの程度の利益を残すかが論点です。
- 本業
- 期第四半期(中間期)の連結売上高は、営業損失はでした。今回の受託開発が本業の業績改善につながるかが焦点です。
開示(1件)
1.連結子会社によるAI投資リサーチ支援システムの受託開発契約締結に関するお知らせ
その他2026年10月26日 16:00開示本文を読む →
- 連結子会社による AI 投資リサーチ支援システムの受託開発契約締結に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である QUANTUM SOLUTIONS ASIA LIMITED(以下「QSA」といいます。)が、シンガポール法人 DMARK INTERNATIONAL CONSULTING PTE. LTD.(以下「DMARK」といいます。)との間で、AI 技術を活用した投資リサーチ支援システムの受託開発契約(以下「本契約」といいます。)を締結することについて承認する旨を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.本契約締結の背景及び目的:当社グループは、AI Solution 及び Web3関連技術サービス事業において、外部 API 連携や技術協力等を通じた事業化の検討を進めており、企業向け AI ソリューションの提供による新たな収益機会の創出に取り組んでおります。
- 本契約は、QSA が AI 技術を活用した投資リサーチ支援システム「AI 投研智能体」の開発を受託するものです。
- 本システムは、金融市場情報等の収集・分析及び投資リサーチ業務の効率化を支援するものです。
- 本件では、既存の技術リソース及び開発協力体制を活用し、AI 関連技術サービス事業における収益機会の拡大及び収益基盤の強化を図ってまいります。
- 2.本契約の概要:なお、本契約に基づく開発成果物及びその知的財産権は、契約上、DMARK に帰属するものとされています。
- また、本契約は、契約当事者双方の署名又は押印が完了した日をもって効力を生じるため、契約締結日と契約発効日は同日となります。
- 4.今後の見通し:本契約は、当社グループの AI Solution 及び Web3関連技術サービス事業における受託開発案件として、今後、契約に定める条件及び双方が別途合意する開発計画に基づき進めてまいります。
- 本件が当社の2027年2月期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 連結子会社によるAI投資リサーチ支援システムの受託開発契約締結に関するお知らせ2026-10-26