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考察

資本金・資本準備金の減少を付議、会計監査人交代も提案|資本金及び資本準備金の額の減少・公認会計士等の異動

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資料基準 2026年10月28日 15:55· 更新 15:55· 第1版

影響

小

無償減資と監査人交代

見落としやすい点

資本準備金は、新株予約権の行使でから増えた場合に、その増加額を減額する設計です。

無償減資は発行済株式総数・純資産額に変更がなく、会社は本件のみで業績への影響もないと説明しています。減少額は新株予約権がまでに行使されたかで変わる条件付きで、効力発生日は予定です。監査法人A&Aパートナーズの選任議案は開催予定の定時株主総会に付議され、太陽有限責任監査法人は任期満了となる予定です。

開示(2件)

1.資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ

その他2026年10月28日 15:30開示本文を読む →

  • 資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、2026年11月26日開催予定の第28回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少について付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 1.資本金及び資本準備金の額の減少の目的:当社は、資本政策の柔軟性及び機動性を保持するとともに、健全な財務体質の維持を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらの減少額をその他資本剰余金へ振り替えるものであります。
  • なお、本件による発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、1株当たり純資産額に変更が生じるものではございません。
  • 2.資本金の額の減少の要領:当社が発行する第15回乃至第16回新株予約権が2027年8月30日までに行使されたことにより同日現在の資本金の額が50,000,000円を超過した場合には、当該超過額を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を50,000,000円といたします。
  • 3.資本準備金の額の減少の要領:当社が発行する第15回乃至第16回新株予約権が2027年8月30日までに行使されたことにより同日現在の資本準備金の額が0円から増加した場合には、当該増加額を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本準備金の額を0円といたします。
  • 5.今後の見通し:本件は、払戻を行わない無償減資であり、発行済株式総数及び当社の純資産額に変更はなく、資本金及び資本準備金の額のみを減少するものであるため、株主の皆様の保有株式数に影響を与えるものではなく、また、本件のみで業績に与える影響もございません。
  • なお、本件につきましては、2026年11月26日開催予定の第28回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少に関する議案が承認可決されることを条件としております。

4.日程

(1)取締役会決議日
(2)株主総会決議日
(3)債権者異議申述最終期日
(4)効力発生日

2.公認会計士等の異動に関するお知らせ

その他2026年10月28日 15:30開示本文を読む →

  • 公認会計士等の異動に関するお知らせ:当社は、本日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動を行うことについて決議するとともに、同日開催の取締役会において、当該議案を2026年11月26日開催予定の第28回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 1.異動予定年月日:2026年11月26日(第28回定時株主総会開催予定日)
  • 3.上記2.(1)に記載する者を公認会計士等の候補者とした理由:監査等委員会が監査法人A&Aパートナーズを公認会計士等の候補者とした理由は、同監査法人の専門性、独立性、品質管理体制及び監査実績並びに監査報酬等を総合的に勘案した結果、当社グループのM&Aを活用した事業ポートフォリオの多様化や今後の成長戦略を踏まえた監査対応が期待できることに加え、経営陣及び各事業会社との適切なコミュニケーションに基づく監査体制を有していることから、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
  • 5.退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等:該当事項はありません。
  • 6.異動の決定または異動に至った理由及び経緯:当社の公認会計士等である太陽有限責任監査法人は、2026年11月26日開催予定の第28回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。
  • 同会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えておりますが、監査等委員会は、監査継続年数が長期にわたっていることを考慮するとともに、当社グループの経営環境等を踏まえ総合的に検討した結果、上記3の理由により、監査法人 A&A パートナーズを新たな会計監査人の候補者として選任するものであります。
  • (1)退任する公認会計士等の意見:特段の意見はない旨の回答を得ております。
  • (2)監査等委員会の意見:妥当であると判断しております。

表の値は開示本文から取りました。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ2026-10-28
  2. 公認会計士等の異動に関するお知らせ2026-10-28