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考察

中間期の現金残高と投資キャッシュフローを訂正。|「2026年12月期 中間期短信」の一部訂正

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資料基準 2026年11月4日 15:17· 更新 15:17· 第1版

影響

中

現預金・投資CFの表示訂正

見落としやすい点

訂正後も資産合計は変わらず、主に現金及び現金同等物とその他の金融資産の内訳が組み替わっています。

当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は、訂正前のから訂正後のとなり、前連結会計年度末比の増加額もからに改められました。投資活動によるキャッシュ・フローは、訂正前の(前年同期はの支出)から訂正後の(前年同期はの支出)となり、定期預金の預入による支出もからへ訂正されました。訂正対象は財政状態計算書とキャッシュ・フロー計算書の一部で、要約中間連結損益計算書などに訂正はありません。

注意
訂正後の投資活動によるキャッシュ・フローには、子会社の支配喪失による収入や貸付金の回収による収入が含まれており、営業活動による資金創出とは区別して読む必要があります。

次に確かめる点

  1. 次に発表される決算で、訂正後の中間期末残高と、その後の累計の営業活動・投資活動によるキャッシュ・フローがどうつながるか確認する。
  2. 次回の決算資料で、現金及び現金同等物、定期預金、その他の金融資産の内訳表示が今回の訂正後の内容と整合するか確認する。

開示(1件)

1.(訂正・数値データ訂正)「2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕」の一部訂正に関するお知らせ

その他2026年11月4日 15:00開示本文を読む →

  • (訂正・数値データ訂正)「2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕」の一部訂正に関するお知らせ:2026年8月7日に開示いたしました「2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕」の一部を訂正いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 1.訂正の理由:2026年12月期第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)の開示後に、記載内容の一部に誤りがあることが判明いたしましたので、これを訂正するものです。
  • 対象箇所は、要約中間連結財政状態計算書及び要約中間連結キャッシュ・フロー計算書の一部の記載であり、要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書ならびに要約中間連結持分変動計算書の訂正はございません。
  • また、数値データにも訂正がありましたので、訂正後の数値データも提出いたします。
  • (訂正後)(2)当中間期の財政状態の概況:当中間連結会計期間末における資産、負債、資本の状況とそれらの増減の要因は次のとおりです。
  • 【訂正前】:当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ547億円(245%)増加し、771億円となりました。
  • (訂正前)(投資活動によるキャッシュ・フロー):投資活動の結果得られた資金は、1,136億円(前年同期は36億円の支出)となりました。
  • これは主に、定期預金の預入による支出1,551億円、有形固定資産の取得による支出74億円の減少要因があった一方、子会社の支配喪失による収入1,833億円、貸付金の回収による収入945億円の増加要因があったことによるものです。
  • 【訂正後】:当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,947億円(871%)増加し、2,171億円となりました。
  • (訂正後)(投資活動によるキャッシュ・フロー):投資活動の結果得られた資金は、2,536億円(前年同期は36億円の支出)となりました。
  • これは主に、定期預金の預入による支出151億円、有形固定資産の取得による支出74億円の減少要因があった一方、子会社の支配喪失による収入1,833億円、貸付金の回収による収入945億円の増加要因があったことによるものです。
  • (訂正前)第2四半期連結決算:※10:ネット金融負債残高の算出において、不動産事業譲渡対価の内、定期預金(3カ月超)1,550億円を含めた場合
  • (訂正後)第2四半期連結決算:※10:ネット金融負債残高の算出において、不動産事業譲渡対価の内、定期預金(3カ月超)150億円を含めた場合

連結キャッシュ・フロー計算書(要約)(単位:億円)

(単位:億円)
項目2025年度2026年度増減
現金及び現金同等物の増減額
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前利益
非継続事業からの税引前利益
減価償却費及び償却費
減損損失及び減損損失戻入益
子会社の支配喪失に伴う利益
法人所得税等の支払額・還付額
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出
固定資産の取得・売却
投資不動産の取得・売却
貸付金の回収による収入
子会社の支配喪失による収入—
その他
フリー・キャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
金融負債の増減
その他

連結財政状態計算書(要約)(単位:億円)

項目2025年度末2026年度第2四半期末増減
流動資産
現預金
営業債権
棚卸資産
売却目的で保有する資産(※1)
その他
非流動資産
有形固定資産及び無形資産
投資不動産
のれん
その他
資産合計

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. (訂正・数値データ訂正)「2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕」の一部訂正に関するお知らせ2026-11-04