資料基準 2026年10月29日 17:01· 更新 17:01· 第1版
影響
大大幅な潜在希薄化と調達実効性
見落としやすい点
割当予定先は取得株式の長期保有を約しておらず、市場で売却する可能性があります。
全てが行使された場合、を交付し、現在の発行済株式総数に対する希薄化率は、議決権総数比ではです。払込金額の総額は時価総額比に相当し、差引手取概算額はグループ運転資金、ファンド出資、子会社研究開発、ヘルスケア事業部のシステム開発等、M&A資金に充てる計画です。当初行使価額は直前終値からディスカウントで、一方は固定、もう一方は株価に応じ相当に修正され、下限はです。行使分の調達は権利行使後に入るため、調達の実現額と希薄化の進み方は株価や行使状況に左右されます。からまでの累計期間は売上高(前年同期比減)、営業損失で、資金調達が収益基盤の改善や新規投資の成果につながるかが焦点です。
- 本業
- 会社は営業損失の継続理由として、医療IT商材の新規需要減少、再生可能エネルギー関連案件での収益確保未達、一部新規事業の見直しに伴う費用を挙げています。
- 注意
- 前回の新株予約権は株価が行使価額を継続的に下回って調達が進まず、残存分を取得・消却した経緯があります。
開示(1件)
1.第三者割当による第16回新株予約権及び第17回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ
その他2026年10月29日 16:45開示本文を読む →
- )の発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
- (1)第16回新株予約権発行の概要:(1)割当日 | 2026年11月18日
- (2)新株予約権の総数 | 198,415個(1個につき100株)
- (4)当該発行による:潜在株式数19,841,500株
- (内訳):新株予約権発行分 | 16,071,615円
- 新株予約権行使分 | 1,428,588,000円発行諸費用を差し引いた手取概算額については、「3.調達する資金の額、使途及び支出予定時期(1)調達する資金の額」をご参照ください。
- (6)行使価額 | 1株につき72円
- (割当予定先):Seacastle Singapore Pte.Ltd | 181,415個abc 株式会社 | 17,000個
- (2)第17回新株予約権発行の概要:(2)新株予約権の総数 | 49,666個(1個につき100株)
- (4)当該発行による:潜在株式数4,966,600株会社名 | 株式会社イメージワン
- (内訳):新株予約権発行分 | 2,979,960円
- 新株予約権行使分 | 357,595,200円発行諸費用を差し引いた手取概算額については、「3.調達する資金の額、使途及び支出予定時期(1)調達する資金の額」をご参照ください。
- (6)行使価額 | 当初行使価額72円
- 2026年11月18日(同日を含む。)以後、2026年11月20日を初回とし、その後2週間ごとの金曜日(当該日が取引日でない場合には、その翌取引日。以下「修正日」という。)に、当該修正日の属する週の前週の最終取引日(以下「修正基準日」という。)の株式会社東京証券取引所(以下「東証」という。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の90%に相当する金額の0.1円未満の端数を切り上げた金額(以下「修正基準日価額」という。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を0.1円以上上回る場合又は下回る場合には、行使価額は、当該修正日以降、当該修正基準日価額に修正される(修正後の行使価額を以下「修正後行使価額」という。)。
- 但し、かかる算出の結果、修正後行使価額が40円(以下「下限行使価額」という。)を下回る場合には、修正後行使価額は下限行使価額とする。
- (割当予定先):KAY LEO BROTHERS LIMITED 49,666個
- (1)資金調達の主な目的:当社を取り巻く事業環境について、ヘルスケアソリューション事業では、医療 ICT の進展に加え、医療情報システムのサイバーセキュリティ対策や BCP 対応の重要性が高まっており、PACS(医療用画像管理システム)、電子カルテ、診療情報統合システム等の高度化及び安定運用に対する需要が拡大しております。
- また、当社は2026年7月に株式会社プリズム・メディカルを完全子会社化し、同年8月から開発環境の統合・集約、PACS の機能強化、医療情報統合システムの機能開発及びサポート体制の強化を進めており、ヘルスケアソリューション事業の収益基盤強化に取り組んでおります。
- 一方、2026年9月期第3四半期累計期間(2025年10月1日から2026年6月30日まで)における当社の業績は、売上高433,853千円(前年同期比41.2%減)、営業損失386,104千円、経常損失509,197千円、四半期純損失377,225千円となりました。
- (2)資金調達方法の概要及び選択理由:本資金調達は、当社が、abc 株式会社(以下、「abc 社」という。)及び SeacastleSingapore Pte.Ltd (以下、「Seacastle 社」という。)に対して第16回新株予約権を、KAYLEO BROTHERS LIMITED(以下、「KAY LEO 社」といい、abc 社及び Seacastle 社とあわせて、個別に又は総称して「割当予定先」といいます。)に対して第17回新株予約権をそれぞれ割り当て、本新株予約権についてその行使が行われることによって、それぞれ当社の資本が増加する仕組みとなっております。
- (内訳):③ 差引手取概算額(①-②) | 1,736,498,732円
- 具体的な使途金額(百万円)支出予定時期:①当社グループ運転資金 | 700 2026年11月~2027年8月
- ②アリスタゴラVCイスラエル・テクノロジ:ーL.P.(ファンド)への出資資金120 2026年11月~2027年1月
- ③子会社における新規事業研究開発費及び研究:開発発表資金350 2026年11月~2029年11月
- ④ヘルスケア事業部システム開発費用及びマー:ケティング費用100 2026年11月~2029年11月
- ⑤出資及び投資を含むM&A資金 | 466 2026年11月~2029年11月
- (2)発行数量及び株式の希薄化の規模の合理性に関する考え方:本新株予約権の発行に伴い増加する潜在株式数は、24,808,100株(議決権数248,081個)となり、2026年9月30日現在の発行済株式総数15,382,400株(議決権数153,079個)に対して、161.28%(議決権比率162.06%)の希薄化が生じます。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
