資料基準 2026年10月28日 12:13· 更新 12:13· 第1版
影響
小調査レポートの公表
見落としやすい点
「ストレートネック傾向」は医学的診断ではなく外観上の頭部前傾姿勢を指し、猫背と柔軟性の関係も傾向として示されている。
「カルティシセイカルテ」によるの分析で、全体のに猫背傾向、にO脚傾向が確認された。調査レポートの公表で、業績への影響を示す契約金額や売上見通しは示されておらず、今回の開示による業績影響は小さいと考えられる。今後、同サービスの導入や利用拡大につながるかが論点となる。
- 本業
- 「カルティシセイカルテ」は姿勢の可視化から提案や顧客の行動変容までを支援し、継続率向上などの事業成果に貢献すると説明している。
開示(1件)
1.3200人のAI姿勢分析から見る現代日本の姿勢実態調査レポート
その他2026年10月28日 12:00開示本文を読む →
- 3,200人の AI 姿勢分析から見る現代日本の姿勢実態調査レポート:株式会社 Sapeet(本社:東京都港区、代表取締役社長:築山英治、以下「Sapeet」)は、11月4日の「いい姿勢の日」に合わせて、AI 姿勢分析システム「カルティシセイカルテ」による3,200名の姿勢データ分析結果をまとめました。
- 調査概要:調査対象:20代〜90代の男女、2024年10月11日~2026年10月10日の分析結果から無作為に抽出
- 有効姿勢分析数:n=3,200(男性1,600人、女性1,600人)
- 調査方法:シセイカルテによる AI 姿勢分析データを活用し、立位正面、立位左側面の姿勢分析結果を抽出(下図グラフ数値※2)
- ※1:本リリースにおける「ストレートネック傾向」とは、医学的診断を示すものではなく、外観上の頭部前傾姿勢を指しています。
- 調査結果:脚の状態を分析したところ、全体の49.2%に O 脚傾向が見られました。
- 男女別では、男性の53.1%、女性の45.4%が O 脚傾向に該当し、男性の方が7.7ポイント高い結果となりました。
- 頭の前後の傾きを年代別に分析したところ、20代の54.0%に頭が前傾する傾向が見られました。
- これは30〜70代のいずれの年代よりも高い割合です。
- 一方、80代では62.3%、90代では71.5%と、高齢層でさらに高い割合となりました。
- 猫背の傾向を分析したところ、全体の80.9%に猫背傾向が見られました。
- 年代別でみると、60代以降は年代が上がるにつれて割合が高くなり、80代では93.3%、90代では97.8%となりました。
- さらに、20代でも72.5%が猫背傾向に該当し、20〜50代のいずれの年代でも約7割に上りました。
- 猫背傾向は高齢層だけでなく、若い世代にも広く見られることがわかりました。
- また、男女別では、男性の87.0%、女性の74.9%に猫背傾向が見られ、男性が女性を12.1ポイント上回る結果となりました。
- 猫背の度合いと身体の柔軟性の関係を分析したところ、猫背レベル※3が高い人ほど、肩・前屈ともに柔軟性が標準以上とされる人の割合が低くなる傾向が見られました。
- 肩の柔軟性が標準以上の人の割合は、猫背傾向がない人では65.6%だったのに対し、猫背傾向が最も強いレベルでは18.7%となりました。
- 前屈についても同様の傾向が見られ、猫背の度合いが強くなるにつれて、前屈の柔軟性が標準以上の人の割合は段階的に低くなりました。
- カルティシセイカルテとは:姿勢の可視化から、提案やお客様の行動変容までを一貫して支援することで、継続率向上などの事業成果の創出に貢献しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 3200人のAI姿勢分析から見る現代日本の姿勢実態調査レポート2026-10-28
