利用規約・特定商取引法表記を2026年12月1日に改定します。 改定後の内容を見る

考察

栄新商事向け資金を北山商事の仕入資金へ変更|資金使途の変更

2776

資料基準 2026年11月2日 18:15· 更新 18:15· 第1版

影響

小

資金使途変更・業績影響は軽微

見落としやすい点

変更の理由は栄新商事株式会社の株式譲渡決定で、調達資金総額とその他の資金使途は変更されません。

変更対象はで、栄新商事向けから株式会社北山商事の仕入(鉄、非鉄)資金へ変更します。支出予定時期は~から~へ移ります。変更額は2026年1月期の営業利益に対してに相当し、会社は連結業績への影響を軽微としています。

本業
株式会社北山商事では金属資源関連事業の仕入資金に充て、継続的な商品調達と事業運営の円滑化を図るとしています。

開示(1件)

1.資金使途の変更に関するお知らせ

その他2026年11月2日 18:00開示本文を読む →

  • 資金使途の変更に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、2026年8月26日付「第三者割当による新株式及び第9回新株予約権の発行に関するお知らせ」及び2026年8月28日付〔「第三者割当による新株式及び第9回新株予約権の発行に関するお知らせ」の一部訂正について〕において公表した、第三者割当による新株式の発行により調達した資金の使途の一部について、下記のとおり変更することといたしましたので、お知らせいたします。
  • 1.変更の理由:当社は、2026年8月26日付「第三者割当による新株式及び第9回新株予約権の発行に関するお知らせ」において、新株式の発行により調達する資金のうち、52百万円を当社連結子会社である栄新商事株式会社に係る事業資金として充当する予定としておりました。
  • しかしながら、当社は、2026年10月28日付「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」で公表したとおり、栄新商事株式会社の株式譲渡を決定したことに伴い、当初予定していた同社に対する資金の充当について見直しを行いました。
  • その結果、当該資金を栄新商事株式会社に充当する必要性がなくなることから、当社グループにおける経営資源の有効活用及び既存事業の安定的な運営を目的として、当該52百万円の資金使途を当社連結子会社である株式会社北山商事における仕入資金へ変更することといたしました。
  • 株式会社北山商事においては、金属資源関連事業における仕入資金として活用することで、継続的な商品調達及び事業運営の円滑化を図ってまいります。
  • 2.変更の内容:第三者割当による新株式の発行により調達した資金の使途のうち、52百万円について、以下のとおり変更いたします(変更箇所に下線を付しております)。
  • 【変更後】:なお、上記以外の資金使途及び調達資金の総額については、変更ありません。
  • 3.今後の見通し:本件資金使途の変更による当社の連結業績への影響は軽微であります。

【変更前】

項目金額支出予定時期
当社子会社(栄新商事)における仕入(鉄、非鉄)資金

【変更後】

項目金額支出予定時期
当社子会社(北山商事)における仕入(鉄、非鉄)資金

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 資金使途の変更に関するお知らせ2026-11-02