資料基準 2026年11月4日 16:13· 更新 16:13· 第1版
影響
中全株譲渡と売却益の計上
見落としやすい点
譲渡対象事業の期売上高にはATF株式会社の以降の実績のみが含まれ、年間通算ではありません。
期第3四半期に、関係会社株式売却益を個別決算で、連結決算で、特別利益として計上する見込みです。ALホールディングスの全株譲渡後、期第4四半期以降は対象事業の売上高が連結から除外されますが、連結営業利益への影響は軽微との会社見通しです。対象事業の期売上高はで、譲渡価額は公表されておらず、売却益の実額は譲渡実行日のALホールディングスの純資産額等で変動します。期中間期の連結売上高は、営業利益は、親会社株主に帰属する中間純利益はで、通期業績予想は変更なしです。中間配当は、年間配当予想はで、配当予想も修正ありません。
- 本業
- 購買事業の売上高は前中間会計期間比で、リテールパートナー契約・トライアルやオフライン購買参加ユーザーの増加が説明されており、Non-GAAP営業利益は前中間会計期間比となった一方、広告宣伝費・販促費の積極投資で利益率はからへ低下し、Kurashiru AI OSはから売上計上を開始しました。
- お金
- 期中間期の営業活動によるキャッシュ・フローはの収入、投資活動によるキャッシュ・フローは投資有価証券取得によるの支出で、現金及び現金同等物は中間期末にでした。
- 注意
- Non-GAAP営業利益は営業利益に企業買収に伴う無形資産償却費とのれん償却費を加算した会社独自の調整値で、財務会計上の数値ではなく監査法人等のレビュー対象外です。
次に確かめる点
- 株式譲渡が予定日のに実行されるかを、実行後の会社開示で確認。
- 期第3四半期決算で、個別・連結の関係会社株式売却益の実額が、譲渡実行日時点の純資産額等に応じて確定するか確認。
- 期第4四半期以降、対象事業の売上高除外と連結営業利益への影響が会社見込みどおりかを、該当する決算で確認。
開示(3件)
決算短信2026年11月4日 15:30開示本文を読む →
- (1)経営成績に関する説明:当中間連結会計期間においては、今期の重点施策であるリテールパートナーの拡大に注力し、小売企業との本契約の締結やトライアルの実施が進んだほか、レシチャレのオフライン購買に参加するユーザー数も着実に増加いたしました。
- これらにより、購買事業の売上高は前年同期比29.1%増となり、全体の売上高に占める購買事業の売上高構成比は34.9%(前年同期は33.6%)となっております。
- また、メディア事業及び購買事業を通じて培った食品・飲料メーカーや小売企業との取引基盤、並びにレシート購買データ等の独自データを活かし、メーカー・卸・小売向けAIエージェントサービス「Kurashiru AI OS」の展開を進めております。
- 2026年9月より売上計上を開始しており、今後は同事業への経営資源の投下を強化してまいります。
- Non-GAAP営業利益(注)におきましては、購買事業を中心とした売上高の増加により、前年同期比10.4%増となりました。
- 一方、Non-GAAP営業利益率は、レシチャレへのデジタル広告及び販促費の投資などを積極的に実施したことにより、前年同期の20.9%から18.6%へと低下しております。
- このような状況のもと、当中間連結会計期間の売上高は9,716百万円、Non-GAAP営業利益は1,809百万円、経常利益は1,737百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,159百万円となりました。
- なお、前中間連結会計期間は連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は前中間会計期間と当中間連結会計期間との比較をしております。
- (営業活動によるキャッシュ・フロー):営業活動によるキャッシュ・フローは、889百万円の収入となりました。
- (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明:2026年5月1日付で公表いたしました通期の業績予想から変更はありません。
- (連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却):当社は、2026年11月4日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるALホールディングス株式会社(以下「ALホールディングス」)の全株式を株式会社Yoyogi Animation Group(以下「Yoyogi Animation Group」)に譲渡すること(以下「本株式譲渡」)について決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
- 本株式譲渡に伴い、ALホールディングス及びその子会社は当社の連結子会社から除外されます。
- (5)譲渡する株式の数、譲渡後の所有株式数及び譲渡価額:③譲渡価額:譲渡価額については、譲渡先の要請により非開示といたします。
- 譲渡価額の開示により、譲渡先の今後の事業活動における取引交渉等に支障が生じるおそれがあるとの譲渡先の意向を踏まえたものです。
- なお、譲渡価額は第三者算定機関の算定結果を踏まえ、双方協議の上で公正に決定しております。
- (6)今後の見通し:本株式譲渡に伴い、2027年3月期第3四半期において、関係会社株式売却益約500百万円を特別利益として計上する見込みです。
- なお、上記の金額は現時点における見込額であり、実際の計上額は株式譲渡実行日における当該子会社の純資産額等の状況により変動する可能性があります。
- 本件による当社連結業績への影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
(1)連結経営成績(累計)(2027年3月期 第2四半期・中間期)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期中間期 |
%表示は、対前年中間期増減率/(注) 包括利益
2.配当の状況
| 項目 | 第2四半期末 | 期末 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | |||
| 2027年3月期 | — | — | |
| 2027年3月期(予想) | — |
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
(当中間連結会計期間事業別売上高・業績概要)
| 項目 | 前中間会計期間 (自2025年4月1日 至2025年9月30日)金額 | 当中間連結会計期間 (自2026年4月1日 至2026年9月30日)至金額 | 前中間期増減金額 | 対前中間期増減率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 |
(2)連結財政状態
| 項目 | 総資産 | 純資産 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|
| 2027年3月期中間期 | |||
| 2026年3月期 |
| 項目 | 通期 |
|---|---|
| Non-GAAP営業利益 | |
| Non-GAAP営業利益・増減率 | |
| Non-GAAP当期純利益 | |
| Non-GAAP当期純利益・増減率 | |
| 1株当たりNon-GAAP当期純利益 |
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
その他2026年11月4日 15:30開示本文を読む →
資料2026年11月4日 15:30開示本文を読む →
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ2026-11-04
- 2027年3月期 第2四半期決算説明資料2026-11-04
- 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)2026-11-04
