資料基準 2026年11月2日 15:21· 更新 15:21· 第1版
影響
小当月の行使・交付なし
見落としやすい点
本新株予約権は当初固定行使価額型で、修正型への転換権がありますが、当日時点で転換決議はなく、行使価額も修正されていません。
対象月のは、各回号の行使数がと、交付株数がとで、発行総数に対する行使比率は各、でした。全回号合算の交付株数はで、発行の払込日時点の上場株式数に対する行使制限比率もです。月末の未行使残存は、各回号で()と()で、前月末から変わっていません。当月の交付による希薄化はありませんが、未行使分が今後行使されれば追加交付につながる可能性があります。
開示(1件)
1.第三者割当による第7回新株予約権及び第8回新株予約権 (行使価額修正型新株予約権への転換権付)の月間行使状況に関するお知らせ
その他2026年11月2日 15:00開示本文を読む →
- 第三者割当による第7回新株予約権及び第8回新株予約権(行使価額修正型新株予約権への転換権付)の月間行使状況に関するお知ら:当社が2026年6月29日に発行しました、第三者割当の方法による第7回新株予約権(行使価額修正型新株予約権への転換権付。以下、「本第7回新株予約権」といいます。)及び第8回新株予約権(行使価額修正型新株予約権への転換権付。以下、「本第8回新株予約権」といい、本第7回新株予約権と併せて「本新株予約権」といいます。)の2026年10月の月間行使状況について、下記のとおりお知らせします。
- なお、2026年6月5日に公表しました「第三者割当による第7回新株予約権及び第8回新株予約権(行使価額修正型新株予約権への転換権付)の発行に関するお知らせ」に記載のとおり、本新株予約権は、行使価額が当初固定されている固定行使価額型の新株予約権であり、当社取締役会の決議により行使価額修正型の新株予約権に転換することが可能となっています。
- 本日時点において、当社は、本新株予約権について、上記転換権を行使することの決議を行っていませんので、行使価額の修正は行われませんが、株主及び投資家の皆様への情報開示の観点から、行使価額修正型の新株予約権に準じて月間行使状況についてお知らせします。
- (2)本第8回新株予約権:※対象月の前月末時点における発行済株式数:9,450,500株(うち自己株式数:267,950株)
1.月間行使状況(2026年10月1日から2026年10月31日)
| 項目 | 本第7回新株予約権 | 本第8回新株予約権 |
|---|---|---|
| (2)対象月間の交付株式数 | ||
| (3)対象月間中に行使された新株予約権の数及び発行総数に対する行使比率 | ||
| (4)対象月の前月末時点における未行使残存個数 (株式数) | ||
| (5)対象月の月末時点における未行使の残存個数 (株式数) |
| 項目 | ① すべての回号を合算した交付株式数 | ② 発行の払込日時点における上場株式数 | ③ 行使制限に係る行使比率(① / ②) |
|---|---|---|---|
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
