資料基準 2026年10月27日 16:00· 更新 16:00· 第1版
影響
小連結業績への影響は軽微
見落としやすい点
今回の合併に先立ち、ブランドオーナー保有持分をWDI JAPANが取得し、WDI Dim Sum Japanは付で完全子会社となっています。
WDI JAPANを存続会社、WDI Dim Sum Japanを消滅会社とする吸収合併で、効力発生日はの予定です。合併に際して新株発行や金銭等の交付はなく、当社は連結子会社と孫会社間の合併による連結業績への影響を軽微としています。合併後、WDI JAPANの名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。
次に確かめる点
- 合併効力発生日であるに、予定どおり効力が発生したかを会社の適時開示で確認する。
- 合併後の期間を含む通期決算で、連結業績への影響に関する会社説明を確認する。
開示(1件)
1.連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ
M&A・TOB2026年10月27日 15:30開示本文を読む →
- 連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社 WDI JAPAN(以下、「WDI JAPAN」という。)が、2027年1月1日を効力発生日(予定)として、当社の孫会社である株式会社 WDI Dim Sum Japan(以下、「WDI Dim Sum Japan」という)を吸収合併することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.合併の目的:WDI Dim Sum Japan は、日本における点心専門店「添好運(Tim Ho Wan)」の運営及び管理を目的として、ブランドオーナーと WDI JAPAN の合弁会社として事業を展開してまいりましたが、2026年10月1日付けでブランドオーナーが保有する持分を WDI JAPAN が取得し、完全子会社となりました。
- この度、完全子会社化に伴うグループ内再編の一環として、経営資源の集約を進めるとともに、経営体制の最適化及び事業運営の効率化を図るため、本合併を実施するものであります。
- (2)合併の方式:WDI JAPAN を存続会社、WDI Dim Sum Japan を消滅会社とする吸収合併方式とします。
- (3)合併に係る割当ての内容:上記消滅会社は、WDI JAPAN の100%子会社であるため、合併に際して新株式の発行及び金銭等の交付は行いません。
- 4.合併後の状況:本合併により、存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。
- 5.業績に与える影響:本合併は、当社の連結子会社と孫会社間の合併であるため、当社連結業績に与える影響は軽微であります。
(1)合併の日程
- 取締役会決議日(合併当事会社)
- 取締役会決議日(当社)
- 合併契約締結日
- 効力発生日
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ2026-10-27
