利用規約・特定商取引法表記を2026年12月1日に改定します。 改定後の内容を見る

考察

系統用蓄電所の土地への地上権設定、設備・電力接続権の取得を決議|販売用不動産(系統用蓄電所の土地及び設備)並びに電力接続権…

3083

資料基準 2026年10月28日 16:44· 更新 16:44· 第1版

影響

中

既存予想に織り込み済み

見落としやすい点

取得価額は取得先の意向により非開示で、決済方法は現金(銀行振込)です。

直近の年末時点の現預金はですが、取得額との比較ができず、資金負担の相対規模は判断できません。当社はウィンテック株式会社から、東京電力パワーグリッド株式会社の供給区域内にある系統用蓄電所の土地に地上権を設定し、設備及び電力接続権を取得します。本件の連結業績への影響は期の連結業績予想に反映済みです。実行後は、予定される工事完了・接続連系の進捗と収益寄与を確認する必要があります。

本業
再生可能エネルギー事業の領域拡大として参入した系統用蓄電所事業で、東京電力パワーグリッド株式会社の供給区域内の案件を追加します。

開示(1件)

1.販売用不動産(系統用蓄電所の土地及び設備)並びに電力接続権の取得に関するお知らせ

その他2026年10月28日 16:30開示本文を読む →

  • 販売用不動産(系統用蓄電所の土地及び設備)並びに電力接続権の取得に関するお知らせ:当社は、2026年10月28日開催の取締役会において、ウィンテック株式会社から系統用蓄電所の土地に対する地上権の設定、設備及び電力接続権の取得を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 1.取得の理由:当社は、2025年7月17日付け「新たな事業の開始に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため新たな事業として系統用蓄電所事業に参入しております。
  • この度、当社は新たに東京電力パワーグリッド株式会社の供給区域内における系統用蓄電所の提案を受け、対象の土地に地上権を設定し、設備及び電力接続権(以下、「本事業」といいます。)を取得することを決議いたしました。
  • 3.取得先の概要及び取得金額:取得価額(合計)につきましては取得先の意向により非開示としております。
  • 決済方法は現金(銀行振込)となります。
  • 5.今後の見通しと業績への影響:本件による当社連結業績に与える影響につきましては、2026年9月8日付け「2027年2月期通期連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」にて公表した2027年2月期の連結業績予想に反映しております。

2.取得する系統用蓄電所の概要

(1)所在地
(2)名称
(3)最大受電電力

4.取得の日程

(1)契約締結日
(2)地上権設定
(3)工事完了日
(4)接続連系日

表の値は開示本文から取りました。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 販売用不動産(系統用蓄電所の土地及び設備)並びに電力接続権の取得に関するお知らせ2026-10-28