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考察

新株予約権・転換社債の調整前価額を訂正、過去の交付株数への影響を調査|「第9回新株予約権の行使価額及び第1回無担保転換社債型新株…

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資料基準 2026年10月27日 16:00· 更新 16:00· 第1版

影響

小

希薄化率最大

見落としやすい点

調整条項上、期末に行った剰余金の配当が「特別配当」に該当すると判明したことが、調整前価額の訂正理由です。

訂正前は、新株予約権と転換社債型新株予約権付社債の調整前行使(転換)価額が、訂正後は両方となり、調整後価額は両方のままです。これに伴い、及びにおけるAASC II P, L.P.による本新株予約権付社債の権利行使により交付した株式数に誤りがある可能性が示され、関係機関と相談し法的・実務的影響を検討中です。会社は、過去の交付株式数に誤りがあった場合の希薄化率は最大でもで、株式価値及び業績に重大な影響を及ぼすものではないと認識しています。

注意
会社は第有価証券報告書を、末時点及び時点の株主名簿・登記に基づいて作成したと説明しています。

次に確かめる点

  1. 及びの権利行使で交付した株式数について、訂正の要否と確定内容を次の開示で確認する。
  2. 関係機関との法的・実務的影響の検討結果と、追加訂正の有無を会社の続報で確認する。

開示(1件)

1.(訂正)「第9回新株予約権の行使価額及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整に関するお知らせ」の訂正について

その他2026年10月27日 15:30開示本文を読む →

  • (訂正)「第9回新株予約権の行使価額及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整に関するお知らせ」の訂正に:2026年10月13日に開示いたしました「第9回新株予約権の行使価額及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整に関するお知らせ」の記載内容につきまして、訂正すべき事項がございましたので、以下のとおりお知らせいたします。
  • 1. 訂正の理由:2026年10月13日付の「第9回新株予約権の行使価額及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整に関するお知らせ」を開示後に、記載内容に誤りがあることが判明いたしましたので、関連する箇所の訂正を行うものです。
  • 3. 訂正に至った経緯:当社は、2024年6月26日に AASC II P, L.P.を割当先として、第9回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」といい、その社債部分を「本社債」、その新株予約権部分を「本転換社債型新株予約権」といいます。)を発行しております。
  • 本新株予約権及び本新株予約権付社債の発行要項には行使価額調整条項・転換価額調整条項が記されておりますが、2024年7月期末に行った剰余金の配当が当該行使価額調整条項・転換価額調整条項に定める「特別配当」に該当していたことが判明いたしました。
  • 従いまして、調整前の行使価額及び転換価額を訂正するに至りました。
  • 4. 訂正による影響について:本訂正に伴い、2025年6月13日及び2026年9月9日の AASC II P, L.P.による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使により交付した株式数にも誤りがある可能性があり、現在、各関係機関に相談の上、法的・実務的な影響を検討中でございます。
  • 一方で、本訂正に伴い、過去に交付した株式数に誤りがあった場合の希薄化率は最大でも0.04%であり、当社の株式価値及び業績に重大な影響を及ぼすものではないと認識しております。
  • また、2026年10月27日付で提出済みの「第27期有価証券報告書」は2026年7月末時点及び2026年10月27日時点の株主名簿及び登記に基づいて作成したものであります。
  • 今後、新たにお伝えすべき事項または訂正すべき内容等が判明次第、速やかに開示させていただきます。

【訂正前】

項目調整前行使(転換)価額調整後行使(転換)価額
第9回新株予約権
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債

【訂正後】

項目調整前行使(転換)価額調整後行使(転換)価額
第9回新株予約権
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債

表の値は開示本文から取りました。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. (訂正)「第9回新株予約権の行使価額及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整に関するお知らせ」の訂正について2026-10-27