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考察

子会社販売のサーベイで顧客企業3社・209名の情報漏えい確認|当社子会社が販売するサービスの提供元における不正アクセス及…

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資料基準 2026年11月5日 8:36· 更新 8:36· 第1版

影響

中

個人情報漏えいと調査継続

見落としやすい点

現時点で判明している情報は株式会社ラフールから受領した情報に基づき、調査の進展で対象範囲その他の事実関係が変更・追加される可能性があります。

漏えい対象は「あしたのサーベイ」を利用する顧客企業、名で、氏名、所属部署、従業員番号に加え、サーベイ回答情報やストレスチェック結果等を含みます。現時点で情報の公開や不正利用などの二次被害、当社グループのシステムへの不正アクセス、および期連結業績への影響は確認されていません。株式会社ラフールと詳細な原因究明、影響範囲の特定、再発防止策の策定・実施を進めるとしており、その進捗が焦点です。

開示(1件)

1.当社子会社が販売するサービスの提供元における不正アクセス及び情報漏えいに関するお知らせ

その他2026年11月5日 8:30開示本文を読む →

  • 当社子会社が販売するサービスの提供元における不正アクセス及び情報漏えいに関するお知らせ:当社子会社の株式会社あしたのチーム(以下、「あしたのチーム」)が OEM 提供を受け販売している組織サーベイシステム「あしたのサーベイ」において、システムの OEM 提供元である株式会社ラフールより、同社システムに対する不正アクセスにより、一部顧客情報が不正に取得されたことが確認された旨の報告を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 1.概要:2026年10月30日、あしたのチームは、システムの OEM 提供元である株式会社ラフールより、同社が運営するサーベイシステム環境において不正アクセスが発生し、一部顧客情報が不正に取得されたことが確認された旨の報告を受領いたしました。
  • その後、あしたのチームおよび当社において、影響範囲の確認、対象顧客の特定を進めた結果、あしたのチームが販売する「あしたのサーベイ」を利用する顧客企業の一部がその対象となっていることを確認いたしました。
  • なお、現時点において、当社および当社グループのシステムに対する不正アクセスは確認されておらず、本件はシステムの OEM 提供元である株式会社ラフールのシステム環境において発生した事案となります。
  • 2.経緯:株式会社ラフールによれば、同社は2026年10月27日にシステム環境における不審なアクセスを検知し、不正に利用された認証情報の停止および当該アクセス元 IP アドレスからの通信遮断を実施するとともに、社内対策委員会を設置し、証拠保全、原因究明および影響範囲の調査を開始したとのことです。
  • その後の調査により、個人情報が取得されたことが確認され、2026年10月30日にあしたのチームに対し報告がありました。
  • 3.現時点で判明している影響範囲:あしたのチームが販売する「あしたのサーベイ」を利用する顧客企業3社、209名に係る情報が対象となっていることを確認しております。
  • 漏えい対象情報には、氏名、所属部署、従業員番号、サーベイ回答情報、ショートサーベイ結果及びストレスチェック結果等が含まれております。
  • なお、現時点で、それらの情報の公開や不正利用等の二次被害は確認されていないとの報告を受けております。
  • 4.当社グループの対応:当社グループは、本件を重大な事案として認識し、対象となる顧客企業等への個別のご連絡を順次進めております。
  • また、株式会社ラフールと連携し、詳細な原因究明、影響範囲の特定および再発防止策等の策定・実施を進めてまいります。
  • なお、現時点で当社グループが把握している内容は、株式会社ラフールから受領した情報に基づくものであり、今後の調査の進展に伴い、対象範囲その他の事実関係が変更又は追加される可能性があります。
  • 今後開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
  • 5.業績への影響:現時点において、本件による2027年3月期連結業績に与える影響は確認されておりません。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 当社子会社が販売するサービスの提供元における不正アクセス及び情報漏えいに関するお知らせ2026-11-05