資料基準 2026年10月27日 15:56· 更新 15:56· 第1版
影響
小業績規模の数値記載なし
見落としやすい点
JIMAが目指すのはマーケティング業務の完全インハウス化ではなく、外部パートナーとも協働する体制です。
インハウスマーケティング推進団体「JIMA」の運営事務局に就任し、勉強会・分科会の企画運営、実態調査、情報発信を担います。売上や契約額などの事業規模は示されておらず、業績への直接的な寄与を測る材料は限られます。今後は実態調査の発表や設立カンファレンスの開催を予定しており、活動の具体化が焦点です。
- 本業
- イルグルムは「AD EBiS」を通じた事業会社支援と、ユーザーコミュニティで知見交換の場をつくってきた経験を、事務局運営に生かすと説明しています。
開示(1件)
1.イルグルム、インハウスマーケティングの発展を目指す団体「JIMA」の運営事務局に就任
その他2026年10月27日 15:30開示本文を読む →
- イルグルム、インハウスマーケティングの発展を目指す団体「JIMA」の運営事務局に就任:株式会社イルグルム(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:岩田進、以下「当社」)は、2026年10月27日に発足したインハウスマーケティング推進団体「JIMA(Japan In-House Marketing Alliance)」の運営事務局に就任しましたので、お知らせします。
- JIMA について:JIMA は、事業会社を中心に、企業の枠を越えてインハウスマーケティングの実践知を共有し、組織・体制づくり、人材育成、マーケティング実務など、各社が抱える課題を共に考えるための団体です。
- 代表幹事にはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社代表取締役執行役員社長の中川典宜氏が就任し、楽天グループ株式会社グループマーケティング部ヴァイスジェネラルマネージャーの佐野櫻子氏、アタラ創業者でインハウスマーケティングの第一人者であるストラクチャー&シグナルズ株式会社代表取締役の杉原剛氏が幹事メンバーとして参画します。
- JIMA が目指すインハウスマーケティングは、マーケティング業務のすべてを自社だけで担う「完全インハウス化」ではありません。
- データ、ノウハウ、意思決定の主権を企業内に持ちながら、自社に必要な領域から段階的に体制を整え、広告代理店や支援会社、テクノロジーベンダーなどの外部パートナーとも適切に協働する。
- こうした持続可能なマーケティング体制について、各社の実践をもとに議論し、知見として蓄積・発信することで、日本企業におけるインハウスマーケティングの発展につなげていきます。
- 当社が運営事務局を担う背景:当社は、広告効果測定プラットフォーム「AD EBiS(アドエビス)」を通じて、長年にわたり事業会社のマーケティング活動を支援してまいりました。
- また、サービスの提供だけでなく、ユーザーコミュニティの運営を通じて、競合関係にある事業会社同士が知見を交換できる場づくりに取り組んできました。
- こうしたコミュニティ運営で培ってきた経験と、特定の広告代理店に依存しない中立的な立ち位置を活かし、当社は JIMA の運営事務局として、事業会社が主体となって知見を持ち寄り、継続的に学び合える環境づくりを支援します。
- 具体的には、勉強会や分科会の企画・運営、インハウスマーケティングに関する実態調査、情報発信など、JIMA の活動を支える事務局業務を担います。
- 今後について:JIMA では今後、勉強会を実施するとともに、実態調査の発表とあわせて設立カンファレンスの開催を予定しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
