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考察

DENBA AIと独占販売契約、XDeliと業務提携しAI事業推進室を設置|DENBA AI株式会社との共同開発による企業向… ほか1件

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資料基準 2026年11月6日 13:32· 更新 13:32· 第1版

影響

小

両契約の業績影響は軽微との説明

見落としやすい点

D1の独占販売権は日本国内に限られ、開発・提供はDENBA AI社が担う一方、D2の高田真彰氏は外部アドバイザーへの就任予定です。

直近に発表済みの累計決算では売上、営業利益。両契約について、会社は連結業績への影響を軽微と説明しており、売上見込みや契約金額は示されていません。D1のサービスはのローンチ予定で、D2は既存事業への導入と効果検証を進める段階にあり、収益化の規模は今後の販売・導入実績で見極める必要があります。

本業
D2は、当社グループのコールセンター業務や化粧品販売事業でAIを活用し、営業・販売機能と収益力の向上を目指しています。
注意
D1はローンチ予定であり、D2も施策の立案・導入・効果検証を順次進める段階で、開示時点の業績効果の実績ではありません。

開示(2件)

1.DENBA AI株式会社との共同開発による企業向けSaaS型AIサービスのお知らせ

その他2026年11月6日 13:00開示本文を読む →

  • DENBA AI 株式会社の開発による企業向け SaaS 型 AI サービスに関する独占販売契約締結のお知らせ:当社は、DENBA AI 株式会社(以下、「DENBA AI 社」といいます。)との間で、DENBA AI 社と連携して開発を進める企業向け AI パッケージ(以下「本パッケージ」といいます。)について、独占販売契約(以下、「本契約」といいます。)を締結いたしましたので、お知らせいたします。
  • 本パッケージは、2027年3月のローンチを予定しており、当社は独占販売権に基づき、企業向けの販売展開を推進してまいります。
  • 1.本契約の目的:DENBA AI 社の親会社である DENBA JAPAN 株式会社(以下、「DENBA JAPAN 社」といいます。)では、近年の AI 技術の急速な進展や、企業活動における AI 活用の広がりを背景に、AI 技術を活用した新たな事業領域への参入をかねてより検討してきており、特に、企業における業務効率化や生産性向上、人的リソースの最適化といった課題に対し、AI 技術を活用したソリューションを提供することは、今後も継続的な需要の拡大が見込まれる成長分野であるという方針を掲げておりました。
  • 本パッケージは、企業経営や業務運営における AI 活用を支援するサービスとして、企業の業務効率化や生産性向上、業務プロセスの改善等に寄与することを目指すものです。
  • 2.本契約の内容:本契約において、DENBA AI 社と連携して開発を進める企業向け AI パッケージについて、当社が日本国内における独占販売権を取得するものです。
  • 両社の主な役割は以下のとおりです。
  • (DENBA AI 社):AI パッケージの開発・提供(販売に必要な範囲での提供)
  • アップデートの継続的実施と提供
  • (株式会社フォーシーズ HD):日本国内における AI パッケージの独占的販売(営業・販促活動)
  • エンドユーザーからの問い合わせ・不具合報告の一次対応
  • (株式会社フォーシーズ HD 代表取締役松野博彦):具体的には、サービスのローンチ後、まずは導入企業500社の達成を初期目標として掲げ、その後も導入実績や顧客ニーズを踏まえながら、段階的に1,000社、2,000社へと導入企業の拡大を目指してまいります。
  • 5.今後の見通し:本契約の締結による当社グループの連結業績への影響は軽微です。
  • なお、本パッケージの販売開始後の販売状況や個別契約の締結状況等により、今後、業績に影響を与えることが明らかとなり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

3.相手先の概要

(2)所在地
(5)資本金
(6)設立年月

2.株式会社XDeliとの業務提携及びAI事業推進室立ち上げに関するお知らせ

その他2026年11月6日 13:00開示本文を読む →

  • 株式会社 XDeli との業務提携及び AI 事業推進室立ち上げに関するお知らせ:当社は、AI 技術を活用した営業・販売機能の高度化及び既存事業の収益力向上を目的として、株式会社 XDeli(以下「XDeli 社」といいます。)との業務提携契約(以下、「本契約」といいます。)を締結すると共に、新たに社内に「AI 事業推進室」を設立することを決定いたしました。
  • また、同室には、XDeli 社の代表取締役である高田真彰氏を迎え入れ、外部アドバイザーに就任いただく予定です。
  • 1.本契約の目的:特に、アウトバウンド営業においては、営業対象となる企業・顧客の情報収集、アプローチ先の選定、訴求内容の設計及び継続的なフォローが重要となりますが、AI による情報処理・分析と営業ノウハウを組み合わせることで、営業活動に伴う業務負担を軽減するとともに、顧客属性やニーズに応じたアプローチの最適化を図ることが期待されます。
  • これらの事業に XDeli 社の AI 技術、営業ノウハウ及び高田氏の知見を導入することで、業務効率化にとどまらず、顧客接点の拡大、販売機会の創出及び営業生産性の向上を図り、既存事業の収益力強化につなげてまいります。
  • AI 事業推進室では、AI ツールの導入そのものを目的とするだけではなく、当社グループの既存事業における具体的な課題を起点として、業務プロセスの改善と営業成果の向上につながる施策を検討・実行してまいります。
  • 3.本契約の内容:当社及び XDeli 社は、以下に記載の通りの業務提携(以下「本業務提携」という。)を行います。
  • 当社は、AI 事業推進室を設置・運営し、同室を通じて、当社の既存事業における AI 技術の導入及び活用並びに営業・販売機能の強化を推進する。
  • XDeli 社は、当社に対し、AI 技術の活用、業務プロセスの改善及び営業活動の効率化に関する知見、ノウハウその他必要な支援を提供する。
  • XDeli 社は、当社に対し、アウトバウンド営業をはじめとする営業手法の企画、導入及び運用に関する支援を行い、当社の新規顧客の開拓及び販売促進に協力する。
  • 当社及び XDeli 社は、当社が営むコールセンター、化粧品販売、通信販売、その他の既存事業について、AI 技術及び XDeli 社の営業支援に関する知見・ノウハウの導入及び活用を共同で検討し、業務効率化、顧客対応の高度化及び販売機会の拡大を図る。
  • 当社及び XDeli 社は、AI を活用した企業向けサービス、システムその他のソリューションに関する新規事業について、企画、開発、導入及び販売の可能性を共同で検討し、事業化に向けて協力する。
  • 当社は、前号の新規事業及び AI 関連サービス等について、販売先の開拓、販売チャネルの構築及びマーケティングを推進し、XDeli 社は、AI 技術及び営業支援に関する知見・ノウハウを活用してこれを支援する。
  • 5.今後の見通し:今後は、AI 事業推進室を中心に、各事業における課題の抽出、具体的な施策の立案、導入及び効果検証を進め、実効性のある取り組みから順次展開してまいります。
  • 当社は、XDeli 社との連携を通じて、AI を活用した営業・販売機能の高度化を推進し、既存事業の競争力強化と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。
  • なお、本契約の締結による当社グループの連結業績への影響は、軽微です。
  • 今後の個別契約の締結状況や連携案件の進捗等を踏まえて精査し、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

4.相手先の概要

(2)所在地
(5)資本金
(6)設立年月

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. DENBA AI株式会社との共同開発による企業向けSaaS型AIサービスのお知らせ2026-11-06
  2. 株式会社XDeliとの業務提携及びAI事業推進室立ち上げに関するお知らせ2026-11-06