資料基準 2026年10月28日 15:15· 更新 15:15· 第1版
影響
小契約の業績寄与が未提示
見落としやすい点
資格プログラムを運営するのはOpenEDGで、カサレアルは販売パートナーとして活動する点に注意が必要です。
今回の開示は、カサレアルがOpenEDGの「Python Institute」の販売パートナーとなる契約です。契約金額や業績寄与額は示されておらず、連結業績に与える規模は現時点で測れません。今後は販売実績や研修受講者の獲得状況が、業績への寄与を判断する材料になります。
開示(1件)
1.カサレアル、OpenEDGとパートナー契約を締結
その他2026年10月28日 15:00開示本文を読む →
- カサレアル、OpenEDG とパートナー契約を締結:当社の連結子会社(持ち株比率:100.0%)である株式会社カサレアル(本社:東京都港区、代表取締役社長:窪伸一郎、以下カサレアル)は、2026年10月より Open Education and Development Group(本部:ポーランド、以下 OpenEDG)とパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。
- OpenEDG は、主要プログラミング言語の教育プログラムおよび国際認定資格を提供する世界的な教育団体です。
- 本契約により、カサレアルは、 OpenEDG が展開する Python に特化したグローバルな教育・認定プログラム「Python Institute」の販売パートナーとして活動を開始いたします。
- 近年の生成 AI をはじめとする AI 技術の急速な普及に伴い、日本国内においても主要言語である Python を扱えるエンジニアの需要が非常に高まっています。
- カサレアルではこれまでも Python の基礎を習得する研修コースを提供してきましたが、こうした需要の高まりと質の高い人材育成ニーズに応えるため、このたび OpenEDG とパートナー契約を締結いたしました。
- カサレアルは、本契約の締結を通じて、プログラミング技術の習得によるエンジニアのスキルアップにとどまらず、国際認定資格の取得による受講者の Python スキルの可視化を推進し、エンジニア一人ひとりの価値向上および企業の IT 人材不足の解消を目指してまいります。
- ■ コース詳細・開催概要:Python Institute は、OpenEDG が運営する Python に特化したグローバルな教育・認定プログラムです。
- 実践力を証明するグローバル標準の資格:単なる知識の確認にとどまらず、実務レベルのアウトプット(コード記述・開発力)を評価する体系的な資格制度です。
- 第三者検証が可能な「デジタルバッジ」:合格者には国際標準のデジタルバッジが発行され、社内評価や採用・案件獲得の場においてスキルレベルを即座に客観証明できます。
- オンライン試験サービス「TestNow™」による柔軟な受験環境:24時間オンラインで受験可能なため、受講生は自身の学習進度に合わせてストレスなく試験に挑戦できます。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- カサレアル、OpenEDGとパートナー契約を締結2026-10-28
