資料基準 2026年10月26日 15:49· 更新 15:49· 第1版
影響
小継続収入増と総売上減の併存
見落としやすい点
月次の数値は連結ベースの速報で監査法人の監査を受けておらず、百万円未満は切り捨て。
の連結売上高はで、前年同月比、の減収。サブスクリプションは前年同月比、の増収だった。会社が公表済みの今期通期売上計画はで、中間期累計の連結売上高は、前年同期比、の減収、サブスクリプションは、の増収。中間期決算発表は予定で、累計売上の確定値とサービス別の動きが通期計画に対してどう位置するかが次の焦点。
- 本業
- サブスクリプションは前年同期比増収でも、連結売上高は当月・中間期累計とも減収。会社の定義ではサブスクリプションは継続収入、ソリューションには初期設定やスポットの導入支援などが含まれる。
開示(1件)
1.2026年9月度 月次概況(速報)に関するお知らせ
月次2026年10月26日 15:30開示本文を読む →
- 2026年9月度月次概況(速報)に関するお知らせ:2026年9月度における月次売上実績(速報、連結ベース)を、次の通りご報告いたします。
- <月次概況コメント>:9月度の売上高につきましては約252百万円となりました(前年同月比約10百万円、3.9%の減収、サブスクリプションは前年同月比約13百万円、5.9%の増収)。
- 第2四半期累計の売上高につきましては約1,548百万円となりました(前年同期比約13百万円、約0.9%の減収、サブスクリプションは前年同期比約102百万円、7.7%の増収)。
- <お知らせ>:2027年3月期第2四半期の決算発表は、2026年11月12日(木)を予定しております。
- 次回の月次概況(速報)に関するお知らせは、2026年11月24日(火)に開示予定です。
- (注2)本資料の数値については監査法人の監査を受けておりません。
- (注3)百万円未満は切り捨てにしております。
- (注4)サブスクリプション売上:SaaS の月額利用料収入や SaaS 導入後の運用支援契約に基づく経常的な収入など、解約の申し出がない限り毎月継続的に発生する収益であり、当社の MRR(Monthly Recurring Revenue、月間経常収益)です。
- (注5)ソリューション売上:SaaS の初期設定、スポットのシステム導入・運用支援、システムの受託開発、他社サービスの代理店販売・紹介料など、その他のサービスに係る収益です。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2026年9月度 月次概況(速報)に関するお知らせ2026-10-26