資料基準 2026年10月29日 10:12· 更新 10:12· 第1版
影響
小利用拡大の発表にとどまる
見落としやすい点
対象物件には駐車場等の区画も含まれるため、住戸数だけの規模とは異なります。
提供開始からで、銀行API連携の申込顧客について、入出金明細の確認・取込作業を自動化する見込みと、対象物件の利用決定を公表しました。売上・利益への金額効果は示されておらず、現時点で確認できるのはサービスの利用規模と業務効率化の見込みであり、利用拡大が業績に結びつくかが論点です。
開示(1件)
1.「いい生活賃貸管理クラウド」の銀行API連携機能、サービス開始1か月で約2万件の入出金明細確認・取込作業を自動化対象に
その他2026年10月29日 10:00開示本文を読む →
- 「いい生活賃貸管理クラウド」の銀行 API 連携機能、サービス開始1か月で約2万件の入出金明細確認・取込作業を自動化対象:―導入企業の対象物件合計18.8万戸超の入金確認の効率化を実現―
- バーティカル SaaS(with AI)で不動産ビジネスを進化・加速させ、業界の AI トランスフォーメーション(AX)を推進する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長 CEO:前野善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、2026年9月に提供を開始した「いい生活賃貸管理クラウド」の「銀行 API 連携」機能について、提供開始から1か月で銀行 API 連携の申込をいただいた顧客のうち、銀行 API 連携の活用で月間約2万件の入出金明細確認・取込作業を自動化する見込となったことをお知らせいたします。
- 本機能と7月にリリースした「AI 消込アシスト機能」を活用することで、銀行 API を通じた入出金明細の自動取得から消込作業までの一連のプロセスをシームレスに繋ぎ、自律的な業務遂行が可能になることで、不動産管理における経理業務の大幅な効率化を実現します。
- この度、不動産管理における経理業務の大幅な効率化を実現する本機能が高く評価され、サービス開始1か月という短期間で18万戸を超える物件(※駐車場等の区画も含む)での利用決定に至りました。
- 経理担当者が銀行明細を金融機関のサイトからダウンロードし、賃貸管理システムにアップロードする作業を、月間約2万件自動化することが可能となります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
