資料基準 2026年10月26日 13:19· 更新 13:19· 第1版
影響
中赤字下の一時的利益
見落としやすい点
開示額は売却代金ではなく、保有株式の売却による利益です。
売却益は、からまでの連結会計期間に特別利益として計上されます。直近の期第四半期累計では純損失であり、本件はその後の累計損益に加わる一方、営業損益の改善を示すものではありません。会社は期の連結業績予想を未定としており、通期着地への寄与は今後の業績開示で確認が必要です。
- 本業
- 直近の期第四半期累計は売上で前年同期を下回り、営業損失でした。今回の特別利益は営業損益とは別に捉える必要があります。
次に確かめる点
- 次回の期第四半期(中間期)決算の累計で、連結業績予想の開示有無と本業の損益を確認する(本件の売却は同期間後)。
- 期第四半期決算で、特別利益の計上と累計純損益への反映を確認する。
開示(1件)
1.特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせ
その他2026年10月26日 13:00開示本文を読む →
- 特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせ:当社は、2027年3月期第3四半期連結会計期間(2026年10月1日~2026年12月31日)において、下記のとおり特別利益(投資有価証券売却益)を計上することといたしましたので、お知らせいたします。
- 1.特別利益の計上について:当社は、資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため、保有する上場株式1銘柄を、2026年10月23日に売却いたしました。
- これに伴い、2027年3月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益11,697千円を特別利益として計上いたします。
- 2.業績に与える影響について:上記の特別利益につきましては、2027年3月期第3四半期連結決算に反映いたします。
- なお、当社は2027年3月期の連結業績予想を未定としております。
- 当該業績予想につきましては、開示が可能となった段階で速やかにお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせ2026-10-26