資料基準 2026年10月30日 11:17· 更新 11:17· 第1版
影響
小数値を伴わない新サービス告知
見落としやすい点
AWSとGitHubへの接続が前提のため、外部通信を遮断した閉域環境では動作しません。
Cuonが脆弱性検知から修正PR作成までを自動化するAIセキュリティソリューションを提供します。対象リポジトリ単位の課金を基本としますが、契約単価や売上見込みは示されておらず、業績寄与の規模は測れません。今後の契約獲得状況や導入規模が、業績への寄与を判断する論点です。
開示(1件)
1.脆弱性「検知」から「修正PR作成」までを自動化 - AIセキュリティソリューション「cuonology security」提供開始
その他2026年10月30日 11:00開示本文を読む →
- 株式会社テラスカイ:株式会社テラスカイ(以下、「テラスカイ」)のグループ会社であり、"AI & Data Integrator" として事業を展開する株式会社 Cuon (以下「Cuon」)は、脆弱性の検知から修正プルリクエスト(PR)の生成までを自動化する AI セキュリティソリューション「cuonology security(クオノロジー・セキュリティ)」を、2026年12月より提供開始いたします。
- 本ソリューションは脆弱性「検知」から修正 PR の作成まで自動的に対応することで、セキュリティ運用の負荷を削減します。
- 中堅企業から大企業の情報システム部門をはじめ、クライアントの運用支援を行うセキュリティコンサルティング会社までを対象とし、AWS 環境を基盤として提供します。
- 提供形態は、年間契約+サポート契約(対象リポジトリ単位の課金)を基本とし、複数の AWS アカウントを横断する組織向けの機能はオプションとして提供します。
- 【主な特長】:1. 動的検査から「修正 PR 作成」まで一連の対応を自動化
- 年数回の定期外部診断に依存せず、攻撃者視点の動的検査(DAST)を自社環境内で継続的に実行します。
- 攻撃を受ける前に潜在リスクを検出し、課題起票から修正 PR の生成(開発基盤 cuonology engineering との連携)までを自動で処理します。
- これによりパッチ適用までのリードタイムを大幅に短縮するとともに、セキュリティ担当者はコードレビューと最終承認に注力できる環境を実現します。
- 検知データの取得・振り分け・抑制・検証はルールベースの決定論的スクリプトが担い、LLM は優先度の判断と Issue 本文の生成に限定しています(修正コードの生成は開発基盤 cuonology engineering が担います)。
- LLM の判断とその根拠は Issue 本文と AWS 側の検知結果(finding)に記録されるため、AI 処理のブラックボックス化を防ぎ、エンタープライズ企業の社内統制や第三者監査に耐えうる運用を実現します。
- システムは、顧客自身の AWS・GitHub 環境内で稼働します。
- ソースコードや脆弱性の検知結果(finding)が、外部サーバーへ転送・蓄積されることはありません。
- 【提供形態】:AWS と GitHub への接続を前提とするため、外部通信を遮断した閉域環境では動作しません(通信先の一覧を公開し、許可リスト運用に対応)。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
