資料基準 2026年10月23日 18:50 · 更新 2026年10月23日 18:50 · 第1版
影響
小既報対象内の追加情報判明
見落としやすい点
追加項目ごとの対象者には重複があり、項目別の人数を合算しても対象となる寄附者の人数にはならない。
追加情報等が判明したのは、既報の対象に含まれるで、全体の対象件数は変わらない。クレジットカード情報はトラストバンクのシステムに保存されず、当該情報のみで決済できないと会社は説明している。当社連結業績への影響は精査中で、追加調査の結果と業績影響の説明が今後の確認点となる。
- 注意
- クレジットカード情報は決済代行会社から表示時に取得する仕組みで、今回、カード情報表示ページへの第三者アクセスが確認された。
開示(1件)
1.当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出に関するお知らせ (第2報)
その他2026年10月23日 18:30開示本文を読む →
- (第2報):当社の連結子会社である株式会社トラストバンク(以下「トラストバンク」といいます。)が運営する「ふるさとチョイス」における不正アクセスによる個人情報の外部流出につきましては、2026年10月20日付「当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出に関するお知らせ」にてお知らせいたしましたが、その後の詳細調査の結果、前回開示した対象のうち5名の寄附者の皆様について、追加の情報項目が外部に流出していたほか、うち1名の方について登録住所の一部が削除されていたことが判明いたしましたので、お知らせいたします。
- 1. 前回開示した内容について:(1)対象サービス:「ふるさとチョイス」の会員情報
- 2. 追加で外部流出等が判明した事項について:上記4,454,097件のうち、5名の寄附者の皆様について、前回開示した情報項目に加え、以下の情報の外部流出等が判明いたしました。
- (1)ポイント履歴:5名
- (3)クレジットカード情報(下4桁、名義、有効期限(注)):2名
- (6)住所の一部削除(県名):1名
- ※各項目の対象者には重複があり、対象となる寄附者の皆様は合計5名です。
- なお、当該5名の寄附者の皆様は前回開示した対象に含まれるため、全体の対象件数に変更はございません。
- (注)クレジットカード情報(下4桁、名義、有効期限)は、マイページ上の保存済みカード情報表示ページへのアクセス時に、その都度、決済代行会社から取得して表示する仕組みであり、トラストバンクのシステムには保存されておりません。
- 本件では、上記2名の会員について、当該カード情報表示ページへの第三者によるアクセスが確認されました。
- なお、当該情報のみでクレジットカード決済を行うことはできません。
- 3. 対象となる寄附者の皆様への対応について:上記5名の寄附者の皆様には、トラストバンクから個別にご連絡をしております。
- 4. 今後の対応:トラストバンクは、引き続き、外部の専門家の協力のもと詳細調査を進めるとともに、再発防止と信頼回復に向けて取り組んでまいります。
- 5. 今後の見通し:本件が2027年3月期の当社連結業績に与える影響については、現在精査中です。
- 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。