資料基準 2026年10月26日 14:05· 更新 14:05· 第1版
影響
中大規模な個人情報流出
見落としやすい点
追加情報の各項目には対象者の重複があり、合計名で、元の流出件数に含まれています。
外部流出の対象はで、追加のポイント履歴等の外部流出が判明した寄附者はです。直近の期第四半期末の純資産はですが、2027年3月期の連結業績への影響は精査中で、金銭影響の額は示されていません。寄附管理システムの再開は一部運用の進展ですが、寄附の再開ではなく、他のサービスも一時停止中で、全面復旧の時期は決まっていません。
- 本業
- 株式会社トラストバンクの寄附管理システムは運用を再開したものの、会社はこれをサービス完全再開に向けた第一歩とし、寄附再開を可能にするものではないと説明し、他のサービスは引き続き一時停止中です。
- 注意
- クレジットカード情報はトラストバンクのシステムに保存されておらず、当該情報だけでは決済できない一方、情報表示ページへの第三者アクセスは確認されています。
開示(1件)
1.当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出に関するお知らせ(第3報)
その他2026年10月26日 14:00開示本文を読む →
- 1. 寄附管理システムの再開について:トラストバンクでは、不正アクセスの検知以降、「ふるさとチョイス」および関連サービスを一時停止したうえで、外部の専門家の協力のもと、事実関係および影響範囲の確認を進めておりました。
- このうち、寄附管理システム(自治体様やお礼の品の取扱事業者様が寄附受付の確認や発送手配を行うための業務システム)につきましては、外部の専門家・専門機関の協力のもと、必要な安全対策とその検証を実施し、運用再開に向けた安全性を確認できたことから、本日より、その運用を再開いたしました。
- 本運用は、サービスの完全な再開に向けた第一歩であり、寄附の再開を可能にするものではございません。
- システムの完全復旧までの段階的な再開につきましては、順次投資家の皆様へ報告いたします。
- なお、他のサービスにつきましては、引き続き一時停止しておりますが、外部の専門家・専門機関の協力のもと、必要な安全対策とその検証を進めております。
- 再開が決まり次第、当社およびトラストバンクの Web サイトにてお知らせいたします。
- 2. 今後の対応:トラストバンクは、引き続き、外部の専門家の協力のもと詳細調査を進めるとともに、再発防止と信頼回復に向けて取り組んでまいります。
- 今後、調査により新たな事実が判明した場合には、確定次第、速やかにお知らせいたします。
- 3. 今後の見通し:本件が2027年3月期の当社連結業績に与える影響については、現在精査中です。
- (2)件数:4,454,097件:(3)情報項目:「ふるさとチョイス」の会員情報(氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額)
- (4)ポイント履歴等の外部流出:上記4,454,097件のうち、5名(※1)の寄附者の皆様について、上記(3)の情報項目に加え、以下の情報の外部流出等が判明いたしました。
- ③クレジットカード情報(下4桁、名義、有効期限(※2)):2名
- ⑥住所の一部削除(県名):1名
- (※1)各項目の対象者には重複があり、対象となる寄附者の皆様は合計5名です。
- (※2)クレジットカード情報(下4桁、名義、有効期限)は、マイページ上の保存済みカード情報表示ページへのアクセス時に、その都度、決済代行会社から取得して表示する仕組みであり、トラストバンクのシステムには保存されておりません。
- 本件では、上記2名の会員について、当該カード情報表示ページへの第三者によるアクセスが確認されました。
- なお、当該情報のみでクレジットカード決済を行うことはできません。
- 「ふるさとチョイス」にご登録の会員の皆様には、個人情報の流出の有無及び流出が確認された情報項目について、2026年10月21日より順次、トラストバンクから個別にメールをお送りしております。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。